記事
第2回:『スパイダーマン』がコロナ禍での奇跡的なメガヒットに至るまで【会員限定】
公開日: 2022/07/01
特集:ハリウッドのトップマーケッターが語るエンタテイメントマーケティング最前線2022 第2回
2022年5月、米カリフォルニア州ロサンゼルスでリアルとオンラインのハイブリッド開催を行った“Variety Entertainment Marketing Summit”より、各スタジオのトップマーケッターが登壇したパネルディスカッション“Meet the Masters Keynote Roundtable”をレポートします。
コロナ禍で市場が混乱していた昨年末、ソニー・ピクチャーズが配給した『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(全米公開:2021年12月17日)が大ヒットを記録しました。特集連載第2回は、ソニー・ピクチャーズ モーション ピクチャー グループのプレジデント、ジョシュ・グリーンスタイン氏が、マーケティングの変化に対する考えと、『スパイダーマン』ヒットに至るまでの道のりを明かしました。
※本記事で触れられている内容は2022年5月時点の情報です
※本記事はGEM Standard会員様限定となります。
新規登録(無料)いただくと閲覧いただけます。
未登録の方はこちら新規会員登録(無料)
特集:ハリウッドのトップマーケッターが語るエンタテイメントマーケティング最前線2022
- 第1回 コロナ禍を経て映画・配信コンテンツマーケッターの役割は変化したか
- 第2回 『スパイダーマン』がコロナ禍での奇跡的なメガヒットに至るまで
- 第3回 Amazon版『ロード・オブ・ザ・リング』の大ヒットに向けたマーケティング秘策
- 第4回 TikTokの強みを生かした『ジュラシック・ワールド』の施策例
- 第5回 オリジナル映画のヒット戦略と「カウンタープログラミング」の可能性
- 第6回 Amazonプライム・ビデオの技術力に裏打ちされた信念「すべてのコンテンツには視聴者がいる」
- 第7回 最新マーケティングトレンドと劇場公開映画の行く末
新着記事
-
2025年「日本アニメ産業市場規模」が史上最高値を更新、前年比115.8%で国内外市場ともに増加~TIFFCOM2026
(2026/10/30) -
2026年秋アニメ序盤のMALグローバルランキング:1位『スティール・ボール・ラン』を2位『薬屋のひとりごと』が追う
(2026/10/30) -
『VIVANT』が『ちいかわ』超え1位に、秋アニメ・ドラマが急上昇ランキングを席巻~2026年10月の推しファン人数調査結果
(2026/10/30) -
『ベイブレード』『たまごっち』――“懐かしい”だけでない、大人ファンの心を掴む方法とは~東京おもちゃショー2026 主催者企画 ビジネスセミナーレポート
(2026/10/27) -
20周年のNYCC 2026、25万人が来場――米国の総合ポップカルチャーにおける日本IPのプレゼンス
(2026/10/23)
新着ランキング
-
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/11/02) -
劇場公開映画 認知率 週間TOP10【最新週】
(2026/11/02) -
音楽アーティスト リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/10/29) -
マンガ リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/10/29) -
映像 リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/10/29)
アクセスランキング
(過去30日間)
-
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/11/02) -
『映画ちいかわ』、鑑賞者層や入場者プレゼントの効果は?データから読み解く
(2026/10/16) -
音楽アーティスト リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/10/29) - ランキング ジャンル別一覧
-
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/10/29) -
2026年夏興行の実態を前年と比較分析、ヒット一極集中からヒット豊作にシフト
(2026/09/18) -
推しエンタメブランド価値 月間TOP10【最新月】
(2026/10/26) -
「推しファン分析マップ」でみる26年上期TOP100エンタメブランドのファン傾向 『ポケモン』は女性割合4割、『HANA』ファン層に変化も
(2026/07/16) -
20周年のNYCC 2026、25万人が来場――米国の総合ポップカルチャーにおける日本IPのプレゼンス
(2026/10/23) -
ゲーム業界に参入相次ぐエンタメ企業、講談社・集英社ゲームズ・パルコ・東映・サンリオ各社の経緯と強みを探る
(2026/10/09)