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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/04/13

2026年4月10日~4月12日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年4月10日~4月12日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
東宝 公開週
2位
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
東宝 7週目
3位
私がビーバーになる時
ディズニー 5週目
4位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
ソニー 4週目
5位
超かぐや姫!
ツインエンジン 8週目
6位
鬼の花嫁
松竹 3週目
7位
劇場版「暗殺教室」みんなの時間
エイベックス・フィルムレーベルズ 4週目
8位
ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
東宝 5週目
9位
ウィキッド 永遠の約束
東宝東和 6週目
10位
映画 えんとつ町のプペル -約束の時計台-
東宝/CHIMNEY TOWN 3週目

劇場版シリーズ29作目『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』がシリーズ最高のオープニング成績で初登場1位!

"今週の動員ランキングは、人気アニメシリーズの劇場版29作目『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)が初日から3日間で動員231万8000人、興収35億200万円をあげ、ダントツの初登場1位に輝いた。昨年、シリーズ歴代ナンバーワンのオープニング成績でスタートを切った「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」を上回る3日間成績であり、前3作連続で最終興収100億円を突破していることから、さらなる記録更新にも期待がかかる。

本作では、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに向かうコナンたちの前に、暴走する謎の“黒いバイク”と、それを追う神奈川県警交通機動隊の萩原千速が現れ、激しいカーチェイスが繰り広げられる。監督は2023年公開の「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」で演出を手掛けた蓮井隆弘。声の出演は高山みなみ、山崎和佳奈らレギュラー陣に加え、千速役に沢城みゆき、ゲスト声優として横浜流星と畑芽育も参加している。

6週連続1位だった『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)は、週末3日間で動員7万6600人、興収9800万円をあげて2位となった。累計成績は動員311万人、興収39億円を突破している。

3位と4位は、前週よりワンランクずつダウンした『私がビーバーになる時』(ディズニー)、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(ソニー)が続いた。『私がビーバーになる時』は累計で動員165万人、興収21億円を超えた。5位は、公開8週目を迎えた『超かぐや姫!』(ツインエンジン)がその順位をキープした。

この他既存作品では、9位の『ウィキッド 永遠の約束』(東宝東和)が累計成績で動員124万人、興収20億円を突破した。また、先月の「第98回アカデミー賞」でジェシー・バックリーが主演女優賞に輝いたクロエ・ジャオ監督作『ハムネット』(パルコ)は、惜しくも11位でのスタートとなった。"

■提供
興行通信社