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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/10/05

2026年10月2日~10月4日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年10月2日~10月4日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
東映 公開週
2位
ディスクロージャー・デイ
東宝東和 公開週
3位
踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!
東宝 3週目
4位
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
東宝 11週目
5位
映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密
東映 3週目
6位
アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール
ディズニー 2週目
7位
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉
アニメック 6週目
8位
ハート・オブ・ビースト
東和ピクチャーズ/東宝 2週目
9位
時給三〇〇円の死神
ソニー/ギャガ 公開週
10位
オデュッセイア
ビターズ・エンド 4週目

『ママがもうこの世界にいなくても~』が初登場1位!この他新作は『ディスクロージャー・デイ』など2作品がランクイン

今週の動員ランキングは、21歳でステージ4の大腸がんを宣告された遠藤和(のどか)さんの実話を川口春奈主演で映画化した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(東映)が、初日から3日間で動員29万2000人、興収4億4100万円をあげて初登場1位に輝いた。和を献身的に支える夫・将一役を高杉真宙、闘病中の姉を常に気遣う次女・遥役を松本穂香、姉2人を慕う結子役を中島瑠菜が演じている。監督は「溺れるナイフ」等の山戸結希。

2位には、スティーヴン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス『ディスクロージャー・デイ』(東宝東和)が、週末3日間で動員17万2000人、興収2億7800万円を記録してランクイン。衝撃的な機密情報を知り、その秘密を明らかにする使命を負った気象キャスターをエミリー・ブラント、サイバーセイキュリティのエキスパートをジョシュ・オコナーが演じ、2人に立ちはだかる謎の組織を率いる男にコリン・ファースが扮している。10月1日(木)の初日から4日間の累計成績は、動員23万4000人、興収3億6500万円となっている。

3位には、前週1位を獲得した『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(東宝)が続き、週末3日間で動員15万人、興収2億2200万円をあげた。累計成績は動員185万人、興収26億円を突破している。

この他新作では、西畑大吾(なにわ男子)と福本莉子のW主演によるヒューマンストーリー『時給三〇〇円の死神』(ソニー/ギャガ)が9位に初登場。人生に絶望する大学生が、同級生から時給300円の“死神”のアルバイトに誘われたことで、“死者”たちの切実な想いと向き合い、止まっていた人生が少しずつ動き始める。監督は酒井麻衣、共演は渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、他。

既存作品では、4位の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が累計で動員1176万人、興収171億円を突破。

5位の『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』(東映)は、10月2日(金)からシリーズ初の4DX上映も始まり、累計成績は動員86万人、興収10億円を超えている。

また、10位の『オデュッセイア』(ビターズ・エンド)は累計で動員107万人、興収20億円を突破し、クリストファー・ノーラン監督作としては「ダークナイト ライジング」の興収19.7億円を上回った。

この他、公開6週目を迎えた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』(アニメック)が再び7位にランクインした。

■提供
興行通信社