ランキング

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/10/13

2026年10月9日~10月11日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年10月9日~10月11日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
東宝 12週目
2位
バイオハザード
ソニー 公開週
3位
ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
東映 2週目
4位
汝、星のごとく
東宝 公開週
5位
ガールズ&パンツァー 最終章 第5話
ショウゲート 公開週
6位
踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!
東宝 4週目
7位
DIGGER/ディガー
東和ピクチャーズ/東宝 公開週
8位
ディスクロージャー・デイ
東宝東和 2週目
9位
映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密
東映 4週目
10位
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉
アニメック 7週目

『映画ちいかわ~』がまたしても1位に返り咲き!新作は『バイオハザード』『汝、星のごとく』など4本がランクイン

今週の動員ランキングは、公開12週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が、週末3日間で動員37万5000人、興収5億6300万円をあげ、3週間ぶりに1位に返り咲いた。10月12日(月・祝)を含んだ累計成績は動員1229万人、興収179億円を突破している。

2位には、「WEAPONS/ウェポンズ」のザック・クレッガー監督が人気サバイバルホラーゲームを新たに映画化した『バイオハザード』(ソニー)が、初日から3日間で動員35万6000人、興収6億2700万円をあげ初登場した。どこにでもいる普通の配達員が“ある医薬品”をラクーン・シティに届ける仕事を受けたことから、悪夢の一夜が始まる。出演はオースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、他。公開4日間の累計成績は動員47万人、興収8億1300万円となっている。

前週1位で初登場した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、週末3日間で動員32万7000人、興収4億8800万円をあげ、3位となった。祝日を含む累計成績は動員104万人、興収15億円を突破している。

4位には、「第20回本屋大賞」を受賞した凪良ゆうのベストセラー小説を藤井道人監督が横浜流星と広瀬すずの主演で映画化した『汝、星のごとく』(東宝)が、初日から3日間で動員23万4000人、興収3億5100万円をあげてランクイン。共演は松村北斗、中村アン、濱田岳、他。公開4日間の累計成績は動員32万7000人、興収4億8300万円となっている。

5位には、戦車を使った武道〝戦車道〟が大和撫子のたしなみとされる世界を舞台にした人気アニメーション『ガールズ&パンツァー 最終章 第5話』(ショウゲート)が初登場。監督は水島努、声の出演は渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、他。

また、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督とトム・クルーズがタッグを組んだ地球規模のカオスエンターテイメント「DIGGER/ディガー」(東和ピクチャーズ/東宝)は7位にランクインした。

既存作品では、6位の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(東宝)が累計で動員212万人、興収30億円を突破している。

■提供
興行通信社