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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/03/09

2026年3月6日~3月8日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年3月6日~3月8日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
東宝 2週目
2位
ウィキッド 永遠の約束
東宝東和 公開週
3位
スペシャルズ
エイベックス・フィルムレーベルズ 公開週
4位
ほどなく、お別れです
東宝 5週目
5位
教場 Requiem
東宝 3週目
6位
劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編
バンダイナムコフィルムワークス 2週目
7位
木挽町のあだ討ち
東映 2週目
8位
ズートピア2
ディズニー 14週目
9位
新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-
ワーナー/バンダイナムコピクチャーズ/バンダイナムコフィルムワークス/アニプレックス 4週目
10位
超かぐや姫!
ツインエンジン 3週目

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が2週連続1位!新作は2位に『ウィキッド 永遠の約束』、3位に『スペシャルズ』がランクイン

今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が週末3日間で動員39万4600人、興収5億1900万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は動員111万人、興収14億円を突破している。

2位には、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ共演で人気ブロードウェイミュージカルを映画化した2部作の後編『ウィキッド 永遠の約束』(東宝東和)が、初日から3日間で動員31万5000人、興収5億3100万円をあげて初登場。オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになった2人の魔女、エルファバとグリンダのその後を描く。監督はジョン・M・チュウ、共演はジョナサン・ベイリー、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム、他。なお、週末の興収では1位の『映画ドラえもん~』を上回っている。

3位には、内田英治監督が“Snow Man”の佐久間大介を主演に迎えたダンスアクション・エンターテイメント『スペシャルズ』(エイベックス・フィルムレーベルズ)が、初日から3日間で動員17万2000人、興収2億4500円でランクイン。過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた伝説の殺し屋たちが、裏社会のトップが必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す。共演は椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、他。

4位は、前週と同じく『ほどなく、お別れです』(東宝)が入り、週末3日間で動員15万2000人、興収2億1100万円を記録した。累計成績は動員が255万人を突破し、興収が35億円に迫っている。

既存作品では公開14週目を迎えた『ズートピア2』(ディズニー)が、累計で動員1139万人、興収155.2億円を突破し、歴代興収ランキングで『崖の上のポニョ』を上り17位となった。

また、『国宝』(東宝)は前週から週末の動員ランキングではトップ10圏外となっているが、累計成績は動員1439万人、興収203.4億円となり、歴代興収ランキングで『ハリー・ポッターと賢者の石』を上回り、『ONE PIECE FILM RED』と並ぶ8位に上昇した。

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興行通信社