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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/06/29

2026年6月26日~6月28日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年6月26日~6月28日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
Michael/マイケル
キノフィルムズ 3週目
2位
スーパーガール
東和ピクチャーズ/東宝 公開週
3位
黒牢城
松竹 2週目
4位
新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!
KADOKAWA/バンダイナムコフィルムワークス 公開週
5位
それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星
東京テアトル 公開週
6位
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
ディズニー 6週目
7位
免許返納!?
東映 2週目
8位
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
東宝東和 10週目
9位
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
東宝 12週目
10位
プラダを着た悪魔2
ディズニー 9週目

『Michael/マイケル』が3週連続の1位!新作は『スーパーガール』『新劇場版☆ケロロ軍曹~』など3作品がランクイン

今週の動員ランキングは、『Michael/マイケル』(キノフィルムズ)が週末3日間で動員41万4000人、興収6億6700万円をあげ、3週連続1位をキープした。累計成績は動員245万人、興収39億円を突破している。

2位には、新生DCユニバースの1作品として、スーパーマン/クラーク・ケントのいとこであるカーラ・ゾー=エルの戦いを描いた『スーパーガール』(東和ピクチャーズ/東宝)が初登場。初日から3日間で動員11万5000人、興収1億8800万円をあげた。監督はクレイグ・ギレスピー、出演はミリー・オールコック、イヴ・リドリー、デヴィッド・コレンスウェット、他。

3位には、前週2位で初登場した『黒牢城』(松竹)が続き、週末3日間で動員10万8000人、興収1億5200万円を記録。累計成績は動員44万人、興収6億円を超えている。

4位には、人気アニメ20周年記念プロジェクトの一環として公開された『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(KADOKAWA/バンダイナムコフィルムワークス)が初登場。脚本・総監督を福田雄一、監督を追崎史敏が務め、声の出演は渡辺久美子、小桜エツコ、中田譲治ら馴染みのメンバーに加え、“SixTONES”のジェシーが劇場版オリジナルキャラクターを1人2役で演じている。

5位には、やなせたかし原作の児童向けアニメーションの劇場版37作目『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(東京テアトル)がランクイン。監督は矢野博之、声の出演は戸田恵子、中尾隆聖らレギュラー陣に加え、ゲスト声優として、大切な約束を守るために旅するレッサーパンダのパンタン役を土屋太鳳が演じ、お笑いコンビ“EXIT”のりんたろー。と兼近大樹も参加している。

既存作品では、6位の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(ディズニー)が累計で動員181万人、興収30億円を突破。また、8位の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(東宝東和)は累計で動員564万人、興収77億円を超え、歴代ランキングでトップ100位内に入ってきた。

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興行通信社