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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/03/02

2026年2月27日~3月1日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年2月27日~3月1日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
東宝 公開週
2位
教場 Requiem
東宝 2週目
3位
劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編
バンダイナムコフィルムワークス 公開週
4位
ほどなく、お別れです
東宝 4週目
5位
木挽町のあだ討ち
東映 公開週
6位
新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-
ワーナー/バンダイナムコピクチャーズ/バンダイナムコフィルムワークス/アニプレックス 3週目
7位
ズートピア2
ディズニー 13週目
8位
超かぐや姫!
ツインエンジン 2週目
9位
レンタル・ファミリー
ディズニー 公開週
10位
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
バンダイナムコフィルムワークス/松竹 5週目

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が初登場1位!この他『劇場版 転生したらスライムだった件~』『木挽町のあだ討ち』などもランクイン

今週の動員ランキングは、1983年公開の「ドラえもん」シリーズ4作目を矢嶋哲生監督が新たに映画化した『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が、初日から3日間で動員62万1000人、興収7億8000万円をあげ、初登場1位に輝いた。地球の中心に最も近い海の底を舞台に、ドラえもんとのび太たちが大冒険を繰り広げる。声の出演は水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、他。また、宣伝アンバサダーに平愛梨とアルコ&ピースの平子祐希、酒井健太が就任し、声優にも初挑戦している。

2位には、前週1位で初登場した『教場 Requiem』(東宝)が続き、週末3日間で動員24万6000人、興収3億2800万円を記録した。累計成績は動員103万人、興収14億円を突破した。

3位には、シリーズ累計発行部数5600万部を突破したWEB小説をアニメ化した劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(バンダイナムコフィルムワークス)が、初日から3日間で動員22万5000人、興収3億100万円を記録。監督は菊地康仁、声の出演は岡咲美保、豊口めぐみ、前野智昭の他、物語の鍵を握る大臣のゾドン役として堂本光一も参加している。

前週2位だった『ほどなく、お別れです』(東宝)は、週末3日間で動員22万1000人、興収2億9200万円をあげ4位となった。累計成績は動員223万人、興収30億円を超えている。

この他新作では、直木賞と山本周五郎賞をW受賞した永井紗耶子のミステリー時代小説を、源孝志監督が柄本佑を主演に迎えて映画化した『木挽町のあだ討ち』(東映)が5位に初登場。仇討ちの真相を追う田舎侍・加瀬総一郎を柄本が演じ、芝居小屋で謀略を巡らせる立作者・篠田金治に渡辺謙、仇討ちを遂げた菊之助に長尾謙杜、その他、北村一輝、瀬戸康史らが共演している。

9位には、HIKARI監督がオスカー俳優のブレンダン・フレイザー主演で日本を舞台に描いたヒューマンドラマ『レンタル・ファミリー』(ディズニー)がランクイン。東京で暮らす落ちぶれた俳優・フィリップが、“レンタル家族”として他人の人生の中で“仮の”役割を演じる仕事に出会い、想像もしなかった人生の一部を体験していく。共演は平岳大、山本真理、柄本明、他。

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興行通信社