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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/09/24

2026年9月18日~9月20日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年9月18日~9月20日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
東宝 9週目
2位
踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!
東宝 公開週
3位
映画名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密
東映 公開週
4位
オデュッセイア
ビターズ・エンド 2週目
5位
八つ墓村
松竹/ソニー 公開週
6位
超かぐや姫!
ツインエンジン 31週目
7位
白鳥とコウモリ
松竹 3週目
8位
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉
アニメック 4週目
9位
バックルームズ
ハピネットファントム・スタジオ 3週目
10位
ルックバック
K2 Pictures 2週目

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が1位をキープ!新作は『踊る大捜査線 N.E.W. ~』『映画名探偵プリキュア!~』などがランクイン

今週の動員ランキングは、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が週末3日間で動員64万3000人、興収9億9900万円をあげて1位をキープした。9月19日(土)からは入場者特典第5弾として、原作者のナガノが“セイレーン編”構想時に描いていたストーリーイラストを掲載した「ひみつ本」も配布されている。なお、シルバーウィークの連休を含む9月23日(水・祝)までの累計成績は動員1133万人、興収165億円を突破している。

2位には、織田裕二主演で1997年の連続ドラマ開始から“踊る”ブームを巻き起こした人気シリーズの新たな物語『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(東宝)が、初日から3日間で動員60万5000人、興収8億9400万円を記録し初登場した。監督の本広克行、脚本の君塚良一、プロデューサーの亀山千広らオリジナルのスタッフとキャストが再結集し、新たな顔ぶれとして趣里、白洲迅、増田貴久らが参加している。公開6日間の累計成績は動員118万人、興収16億円を超えている。

3位には、探偵となったプリキュアが活躍するシリーズ23作目『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』(東映)が、初日から3日間で動員35万8000人、興収4億4600万円をあげてランクイン。シリーズ最高興収を記録した20周年記念作品「映画プリキュアオールスターズF」(23年9月15日公開)のオープニング成績を抜き、歴代最高のスタートを切った。監督は上田華子、声の出演は千賀光莉、本渡楓、長谷川育美、他。公開6日間の累計成績は動員60万6000人、興収7億4600万円となっている。

この他新作では、5位に清水崇監督が金田一耕助役に尾上松也を迎えて横溝正史の代表作を新たに映画化した『八つ墓村』(松竹/ソニー)が登場。共演は奥智哉、堀田真由、高島礼子、他。

また、今年2月に公開されヒットを記録したアニメーション『超かぐや姫!』(ツインエンジン)が、9月18日(金)から特別フォーマットによる復活上映が始まり、6位に再登場した。

■提供
興行通信社