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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/11/02

2026年10月30日~11月1日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年10月30日~11月1日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
東映 5週目
2位
汝、星のごとく
東宝 4週目
3位
バイオハザード
ソニー 4週目
4位
RYUJI 竜二
カルチュア・パブリッシャーズ 公開週
5位
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
東宝 15週目
6位
耳をすませば 4Kデジタルリマスター
東宝 2週目
7位
うるわしの宵の月
東宝 2週目
8位
メイドインアビス 目覚める神秘
アニメック 2週目
9位
クレイフェイス
東和ピクチャーズ/東宝 公開週
10位
ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻
松竹ODS事業室 公開週

『ママがもうこの世界にいなくても~』が1位をキープ!新作は『RYUJI 竜二』『クレイフェイス』など3本がランクイン

今週の動員ランキングは、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(東映)が、週末3日間で動員20万5000人、興収2億6700万円をあげ、1位に返り咲いてから3週連続でその順位をキープした。累計成績は動員241万人、興収34億円を突破している。

2位には、前週よりワンランクアップした『汝、星のごとく』(東宝)が、週末3日間で動員10万7000人、興収1億5100万円をあげて続いた。累計成績は動員115万人、興収16億円を超えた。

『バイオハザード』(ソニー)は週末3日間で動員8万1000人、興収1億2700万円をあげ、前週よりツーランクアップで3位となった。累計成績は動員118万人、興収20億円を突破した。

4位には、1983年に公開された金子正次主演・脚本によるヒット映画を、水田伸生監督が柳楽優弥を主演に迎えて新たに描いた『RYUJI 竜二』(カルチュア・パブリッシャーズ)がランクイン。共演は川栄李奈、萩原利久、JUNON、他。

この他新作では、「バットマン」シリーズのヴィランの一人が、いかにして怪物へ変貌したかを描いた心理スリラー『クレイフェイス』(東和ピクチャーズ、東宝)が9位にランクイン。監督はジェームズ・ワトキンス、出演はトム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、他。

10位には、1980年公開の劇場映画第3作に新解釈を加えて再構成した最終章『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』(松竹ODS事業室)が初登場。総監督・シリーズ構成・脚本を福井晴敏、監督をヤマトナオミチが務め、声の出演は小野大輔、桑島法子、潘めぐみ、他。

既存作品では、公開15週目の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が累計で動員1277万人、興収186億円を超えている。

■提供
興行通信社