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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/07/13

2026年7月10日~7月12日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年7月10日~7月12日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
トイ・ストーリー5
ディズニー 2週目
2位
Michael/マイケル
キノフィルムズ 5週目
3位
口に関するアンケート
松竹 2週目
4位
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
ディズニー 8週目
5位
黒牢城
松竹 4週目
6位
それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星
東京テアトル 3週目
7位
魔女の宅急便 4Kデジタルリマスター
東宝 4週目
8位
免許返納!?
東映 4週目
9位
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
東宝東和 12週目
10位
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
東宝 14週目

ディズニー&ピクサー『トイ・ストーリー5』が2週連続で1位をキープ!

今週の動員ランキングは、前週ダントツの1位で初登場した『トイ・ストーリー5』(ディズニー)が、週末3日間で動員115万7000人、興収16億8300万円をあげ、1位をキープした。累計成績は動員が337万人を超え、興収は早くも50億円が間近に迫っている。

2位と3位も順位は変わらず、2位の『Michael/マイケル』(キノフィルムズ)が週末3日間で動員27万5000人、興収4億4800万円。累計成績は動員359万人、興収57億円を突破した。3位の『口に関するアンケート』(松竹)は週末3日間で動員7万5000人、興収1億300万円。累計成績は動員24万人、興収3億円となっている。

公開8週目を迎えた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(ディズニー)は、前週より2ランクアップして4位となった。累計成績は動員199万人、興収33億円を超えている。

この他既存作品では、トップ10圏外となっていた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(東宝東和)が9位に、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)が10位に再び登場。『ザ・スーパーマリオ~』は累計で動員571万人、興収78億円を突破。『名探偵コナン~』は累計で動員919万人、興収135億円を超えている。

また、鵜飼有志が死と隣り合わせの殺人ゲームを描いた人気ライトノベルを原作にしたTVアニメの続編『死亡遊戯で飯を食う。44:CLOUDY BEACH』(アニメック)は惜しくも11位でのスタートとなった。

■提供
興行通信社