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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/08/03

2026年7月31日~8月2日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年7月31日~8月2日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
ソニー 公開週
2位
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
東宝 2週目
3位
映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
東宝 公開週
4位
トイ・ストーリー5
ディズニー 5週目
5位
キングダム 魂の決戦
東宝/ソニー 3週目
6位
モアナと伝説の海
ディズニー 公開週
7位
Michael/マイケル
キノフィルムズ 8週目
8位
パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー
東和ピクチャーズ/東宝 2週目
9位
だぁれかさんとアソぼ?
松竹 2週目
10位
仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026
東映 2週目

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が1位で初登場!この他『映画クレヨンしんちゃん~』『モアナと伝説の海』もランクイン

今週の動員ランキングは、トム・ホランド主演による「スパイダーマン」シリーズ第4弾であり新章となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(ソニー)が、初日から3日間で動員97万3000人、興収15億5900万円をあげ、初登場1位を獲得した。監督はデスティン・ダニエル・クレットン、共演は引き続きゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンの他、パニッシャー役のジョン・バーンサル、ハルク役のマーク・ラファロらも参加している。なお、前作「~ノー・ウェイ・ホーム」を上回るスタートを切っただけでなく、歴代の「スパイダーマン」シリーズの中でも最高のオープニング成績を飾った。

前週1位で初登場した『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)は、週末3日間で動員76万6000人、興収10億7200万円を記録して2位に。累計成績は動員305万人、興収44億円を既に突破している。

3位には、妖怪の国でピンチを迎える野原家を描いた「クレヨンしんちゃん」シリーズ33作目『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』(東宝)が、初日から3日間で動員44万1000人、興収5億3900万円をあげ初登場。監督は渡辺正樹、声の出演は小林由美子、ならはしみき、森川智之らレギュラー陣に加え、伊藤沙莉、“マユリカ”の阪本と中谷がゲスト声優として参加している。

公開5週目を迎えた『トイ・ストーリー5』(ディズニー)は、週末3日間で動員43万1000人、興収5億6200万円をあげ4位となった。累計成績は動員691万人、興収97億円を超え、早くも100億円突破が迫っている。

この他新作では、“海に選ばれた少女”モアナの冒険を描いたディズニー・アニメーションを実写化した『モアナと伝説の海』(ディズニー)が6位にランクイン。監督はトーマス・ケイル、モアナ役には奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ラガアイアが抜擢され、半神半人のマウイ役はアニメ版に引き続きドウェイン・ジョンソンが扮している。

既存作品では、5位の『キングダム 魂の決戦』(東宝/ソニー)が累計で動員277万人、興収43億円を突破。7位の『Michael/マイケル』(キノフィルムズ)が累計で動員460万人、興収72億円を超えている。

■提供
興行通信社