ランキング

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/07/21

2026年7月17日~7月19日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年7月17日~7月19日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
キングダム 魂の決戦
東宝/ソニー 公開週
2位
トイ・ストーリー5
ディズニー 3週目
3位
Michael/マイケル
キノフィルムズ 6週目
4位
口に関するアンケート
松竹 3週目
5位
君と花火と約束と
松竹/シンエイ動画 公開週
6位
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
ディズニー 9週目
7位
オブセッション 災愛
パルコ 公開週
8位
それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星
東京テアトル 4週目
9位
黒牢城
松竹 5週目
10位
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
東宝 15週目

『キングダム 魂の決戦』が初登場1位を獲得!この他新作は『君と花火と約束と』『オブセッション 災愛』がランクイン

今週の動員ランキングは、原泰久による原作漫画「キングダム」の中でも人気のエピソード“合従軍編”を描いた山崎賢人主演シリーズ第5弾『キングダム 魂の決戦』(東宝/ソニー)が、初日から3日間で動員99万3000人、興収15億8400万円をあげ、初登場1位に輝いた。監督はシリーズ全作を手掛ける佐藤信介が続投し、共演は吉沢亮、橋本環奈らの他、新たに志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二らも参加。今年公開の実写映画でもナンバーワンのオープニング成績であり、7月20日(月・祝)を含む公開4日間の成績は動員131万5000人、興収20億6400万円となった。シリーズ最高興収80.3億円を記録した前作「キングダム 大将軍の帰還」との4日間対比で動員89.5%、興収93.6%をマークしている。7月24日(金)からはDolby Cinema、SCREEN X、ULTRA 4DXでの上映も始まる。

2位には、2週連続1位だった『トイ・ストーリー5』(ディズニー)が続き、週末3日間で動員81万8000人、興収11億7000万円を記録。7月20日までの累計成績は動員502万人、興収72億円を突破している。

3位の『Michael/マイケル』(キノフィルムズ)は、週末3日間で動員22万2000人、興収3億6200万円と好調を維持し、累計で動員410万人、興収65億円を超えた。

この他新作では、長岡まつり大花火大会を舞台にした真戸香による同名小説を鈴木慧監督がアニメーション映画化した『君と花火と約束と』(松竹/シンエイ動画)が5位に初登場。声の出演は、佐藤勝利(timelesz)、原菜乃華、高橋李依、他。

7位には、新人監督カリー・バーカーが製作費100万ドル未満で製作し、全米で大ヒットを記録しているホラー『オブセッション 災愛』(パルコ)がランクイン。出演はマイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、他。

■提供
興行通信社