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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/01/19

2026年1月16日~1月18日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年1月16日~1月18日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
ズートピア2
ディズニー 7週目
2位
国宝
東宝 33週目
3位
映画ラストマン -FIRST LOVE-
松竹 4週目
4位
ウォーフェア 戦地最前線
ハピネットファントム・スタジオ 公開週
5位
劇場版 緊急取調室 THE FINAL
東宝 4週目
6位
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
ディズニー 5週目
7位
有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」
東宝 公開週
8位
28年後... 白骨の神殿
ソニー 公開週
9位
劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK
ポニーキャニオン 2週目
10位
劇場版 チェンソーマン レゼ篇
東宝 18週目

『ズートピア2』が7週連続1位をキープ!新作は『ウォーフェア~』『有吉の壁~』などがランクイン

今週の動員ランキングは、『ズートピア2』(ディズニー)が週末3日間で動員34万5000人、興収4億8100万円をあげ、7週連続で1位をキープした。累計成績は動員952万人、興収129億円を突破した。

1月16日(金)からIMAXでの上映がスタートした『国宝』(東宝)は、前週よりスリーランクアップの2位となり、週末3日間の成績は動員7万3000人、興収1億2000万円を記録。より没入感の高い映像体験ができる4Kアップコンバート版での上映となっており、1月23日(金)からはDolby Cinemaでも上映が開始される。なお、累計成績は動員1370万人、興収193億円を突破している。

公開4週目の『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』(松竹)は前週よりワンランクダウンの3位となり、週末3日間で動員7万1000人、興収9800万円をあげた。累計成績は動員100万人、興収13億円を超えている。

4位には、イラク戦争で敵に包囲された米特殊部隊8名の脱出劇の実話を描いた『ウォーフェア 戦地最前線』(ハピネットファントム・スタジオ)が初登場。「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、共同監督として迎えたレイ・メンドーサの従軍体験を基に製作。出演はディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、他。

この他新作では、7位に有吉弘行が監督になって芸人たちにムチャブリを展開する冠番組の人気企画を映画化した『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」(TOHO NEXT)がランクイン。出演はとにかく明るい安村、イワクラ(蛙亭)、えいじ(インポッシブル)、他。なお、『映画 京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~』も同時上映されている。

8位には、人間と感染者の命がけのサバイバル・スリラーを描いたシリーズ第4弾『28年後...白骨の神殿』(ソニー)がランクイン。監督はニア・ダコスタ、出演はレイフ・ファインズ、アルフィー・ウィリアムズ、ジャック・オコンネル、他。

また、『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』(ポニーキャニオン)が1月9日(金)からのドルビーシネマ先行に続き、1月16日(金)から全国で復活上映され、9位にランクインした。

■提供
興行通信社