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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/01/13

2026年1月9日~1月11日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年1月9日~1月11日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
ズートピア2
ディズニー 6週目
2位
映画ラストマン -FIRST LOVE-
松竹 3週目
3位
劇場版 緊急取調室 THE FINAL
東宝 3週目
4位
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
ディズニー 4週目
5位
国宝
東宝 32週目
6位
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
カラー 公開週
7位
五十年目の俺たちの旅
ナカチカピクチャーズ 公開週
8位
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
東宝/アニプレックス 26週目
9位
新解釈・幕末伝
東宝 4週目
10位
ワーキングマン
クロックワークス 2週目

『ズートピア2』が6週連続で1位!『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の再上映や、新作では『五十年目の俺たちの旅』もランクイン

今週の動員ランキングは、『ズートピア2』(ディズニー)が週末3日間で動員46万3000人、興収6億5400万円をあげ、6週連続で1位に輝いた。1月12日(月・祝)までの累計成績は、動員907万人、興収123億円を突破し、勢いが止まらない。

2位も前週と同じく『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』(松竹)が続き、週末3日間で動員11万5000人、興収1億6100万円を記録。祝日までの累計成績は、動員88万人、興収12億円を超えている。

『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』(東宝)は週末3日間で動員9万人、興収1億2600万円をあげ、ツーランクアップの3位となった。累計成績は動員が73万人を超え、興収が10億円間近となっている。

また、6位には、「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の1作品『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(カラー)がランクイン。総監督は庵野秀明、監督は摩砂雪、前田真宏、鶴巻和哉、声の出演は緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、他。

新作では、昭和を代表する青春ドラマを主演の中村雅俊のメガホンで初映画化した『五十年目の俺たちの旅』(ナカチカピクチャーズ)が7位に初登場。70代を迎えた“カースケ”こと津村浩介(中村雅俊)と、大学時代の同級生“オメダ”こと神崎隆夫(田中健)、カースケの小学校の先輩“グズ六”こと熊沢伸六(秋野太作)の50年目の物語を描き出している。企画・脚本はドラマシリーズからメインライターを務める鎌田敏夫が担当し、共演は岡田奈々、前田亜季、水谷果穂、他。

この他既存作品では、4位の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(ディズニー)が累計で動員114万人、興収21億円を突破。5位の『国宝』(東宝)が累計で動員1358万人、興収191億円となった。

そして、公開26週目となる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(東宝/アニプレックス)は前週よりツーランクアップの8位となり、累計成績は動員2676万人、興収390億円を突破した。

■提供
興行通信社