劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/09/07
2026年9月4日~9月6日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
|
東宝 | 7週目 | |||
| 2位 |
白鳥とコウモリ
|
松竹 | 公開週 | |||
| 3位 |
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉
|
アニメック | 2週目 | |||
| 4位 |
バックルームズ
|
ハピネットファントム・スタジオ | 公開週 | |||
| 5位 |
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
|
ソニー | 6週目 | |||
| 6位 |
トイ・ストーリー5
|
ディズニー | 10週目 | |||
| 7位 |
映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション
|
東宝 | 6週目 | |||
| 8位 |
キングダム 魂の決戦
|
東宝/ソニー | 8週目 | |||
| 9位 |
SEKIRO: NO DEFEAT
|
アニメック | 公開週 | |||
| 10位 |
ミニオンズ&モンスターズ
|
東宝東和 | 5週目 |
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が1位に再度返り咲き!新作は『白鳥とコウモリ』など3作品がランクイン
今週の動員ランキングは、公開7週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(東宝)が、入場者特典第4弾の配布も後押しし、週末3日間で動員92万8000人、興収14億1500万円をあげて再度1位に返り咲いた。累計成績は動員960万人、興収138億円を突破した。
2位には、東野圭吾によるミステリー小説を岸善幸監督が松村北斗と今田美桜のW主演で映画化した『白鳥とコウモリ』(松竹)が、初日から3日間で動員30万2000人、興収4億3200万円を記録して初登場。解決したはずの殺人事件の真相に、容疑者の息子と被害者の娘が迫っていく。共演は柄本佑、前原愰、中村芝翫、他。
3位には、前週1位で初登場した『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(アニメック)が続き、週末3日間で動員21万7000人、興収3億6400万円をあげた。累計成績は動員90万人、興収15億円を超えている。
4位には、新鋭のケイン・パーソンズ監督がインターネット発の都市伝説をモチーフにし、全米で大ヒットを記録した『バックルームズ』(ハピネットファントム・スタジオ)が、初日から3日間で動員16万3000人、興収2億4700万円を記録してランクイン。出演はキウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、他。
この他新作では、9位に全世界で評価された和風アクションゲームを原作とした全編手描きのフル2Dアニメーション『SEKIRO: NO DEFEAT』(アニメック)が初登場。監督は沓名健一、声の出演は浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎、他。
既存作品では、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(ソニー)が累計で動員336万人、興収54億円を突破。公開10週目を迎えた『トイ・ストーリー5』(ディズニー)は累計で動員915万人、興収127億円を超えている。
■提供
興行通信社
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