記事
『Snow Man』推しファン人数100万人に到達、推しエンタメブランド価値で首位獲得~2025年2月エンタメブランド調査結果
公開日: 2025/03/01
2025年2月エンタメブランド調査結果
メディアを横断して、推しているファン(=推しファン)が作り出す総合価値が高いエンタメブランドはなにか。「推しファン人数」「支出金額」「接触日数」から算出したエンタメブランドの経済価値を示す指標「推しエンタメブランド価値」を用いて、“推し”という目に見えない価値を、誰が見ても分かりやすい「数値」に置き換え、ランキングとして発表いたします。
※クリックして拡大
2025年2月の「推しエンタメブランド価値」で、1位を獲得したのは『Snow Man』でした。「推しファン人数」を前月から14万人増やし、調査開始以来最高の100万人に到達。「支出金額」も前月から10億円伸ばして51億円を記録しました。1月調査後となる1月22日に、デビュー5周年を迎えた同グループ初のベストアルバムがリリースされたのに加え、4月に国立競技場、6月に日産スタジアムで初のスタジアムライブ開催がアナウンスされるなど、推しファンにとって喜ばしいニュースが続いたことが影響したと思われます。
※クリックして拡大
「推しファン人数」ランキングでは、『ONE PIECE』が前月から推しファンを7万人増やし、3カ月ぶりに1位となりました。2位の『YouTube』は、前月から推しファン人数が1万人減少しランクダウン。3位の『薬屋のひとりごと』は、アニメ第2期が放送中で、推しファン人数が前月から13万人増加したものの、順位はキープとなりました。また『Mrs. GREEN APPLE』が、調査開始以降最多の推しファン人数57万人を記録し、前月から順位を1つ上げて9位にランクインしています。
*
出典:「推しエンタメブランドスコープ」
毎月約3万人、全国に住む15~69歳の男女に対して、メディアを横断し「いま、推しているエンタメブランド」に関する大規模調査を実施。エンタメブランドの価値をメディア横断でとらえ、<推しファン人数><支出金額><接触日数>を集計しているほか、これらの値から総合指標<推しエンタメブランド価値(単位:GEM)>を算出しています
毎月約3万人、全国に住む15~69歳の男女に対して、メディアを横断し「いま、推しているエンタメブランド」に関する大規模調査を実施。エンタメブランドの価値をメディア横断でとらえ、<推しファン人数><支出金額><接触日数>を集計しているほか、これらの値から総合指標<推しエンタメブランド価値(単位:GEM)>を算出しています
新着記事
-
2026年夏興行の実態を前年と比較分析、ヒット一極集中からヒット豊作にシフト
(2026/09/18) -
『ちいかわ』映画大ヒットで推しファン倍増 「かわいい」だけでない「奥の深さ」が推し活支出意欲アップ
(2026/09/11) -
スポーツの有料配信市場をけん引する競技・選手は? 大谷翔平ほかTOP50ブランドを「ファン人数規模」「支出意欲・金額」から探る
(2026/09/04) -
2026年夏アニメ中盤のMALグローバルランキング:『Re:ゼロ』『無職転生』の1・2位で継続、『正反対な君と僕』がTOP10入り
(2026/08/28) -
『ちいかわ』記録更新で2カ月連続1位、『VIVANT』ドラマ開始で急上昇1位に~2026年8月の推しファン人数調査結果
(2026/08/28)
新着ランキング
-
音楽アーティスト リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/09/17) -
マンガ リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/09/17) -
映像 リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/09/17) -
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/09/17) -
メディア横断リーチpt 急上昇TOP10【最新週】
(2026/09/17)
アクセスランキング
(過去30日間)
-
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/09/14) -
スポーツの有料配信市場をけん引する競技・選手は? 大谷翔平ほかTOP50ブランドを「ファン人数規模」「支出意欲・金額」から探る
(2026/09/04) - ランキング ジャンル別一覧
-
音楽アーティスト リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/09/17) -
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/09/17) -
「推しファン分析マップ」でみる26年上期TOP100エンタメブランドのファン傾向 『ポケモン』は女性割合4割、『HANA』ファン層に変化も
(2026/07/16) -
キャラクター部門26年上半期推しファン人数ランキングは『ちいかわ』盤石の首位、『パペットスンスン』 が2位に躍進
(2026/07/10) -
『ちいかわ』映画大ヒットで推しファン倍増 「かわいい」だけでない「奥の深さ」が推し活支出意欲アップ
(2026/09/11) -
FIFAワールドカップ視聴者の7割がテレビ放送、有料配信は1割だが「推し活・消費意欲」高め
(2026/08/21) -
2026年夏アニメ中盤のMALグローバルランキング:『Re:ゼロ』『無職転生』の1・2位で継続、『正反対な君と僕』がTOP10入り
(2026/08/28)