ポッドキャスト『マユリカのうなげろりん!!』がTOP20入り、総合首位は『オールナイトニッポン』~26年上半期ラジオ・ポッドキャスト番組リーチptランキング
公開日: 2026/07/22
映像、マンガ・書籍、ゲーム、音楽などの作品をメディア横断で比較できる「リーチpt※1」を用いた、2026年上半期※2のランキングを発表します。特集第5回は、ラジオ・ポッドキャストをピックアップし、サービス横断で聴かれた番組TOP20とともに、どのサービスで聴かれたのかの構成比も合わせて紹介します。
※2:集計期間:2026年1月第1週(2025/12/29~2026/1/4)~6月第4週(2026/6/22~6/28)
ラジオ・ポッドキャスト番組別TOP20
『ANN』が首位、ポッドキャスト『マユリカのうなげろりん!!』がTOP20入り
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上記はラジオ・ポッドキャストの聴取方法を横断してリーチptが多かった番組の2026年上半期ランキングです。1位は前年同期(参照)と同じく、番組枠としてリーチptを集めた『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)でした※3。ほぼ毎日多様なパーソナリティを冠した番組を放送しており、2位と1,500ptを超える差をつけて4,118ptを獲得。聴取方法は「radiko」(58%)、「AMラジオ」(21%)、「FMラジオ」(8%)、「YouTubeにアップロードされている番組アーカイブ/録音」(4%)、「Spotify」(4%)など、リアルタイム、アーカイブなど様々な方法で聴かれています。※3:本調査では自由回答形式を採用しており、『オールナイトニッポン』と回答があった場合、どのパーソナリティの番組か特定出来ないため、番組枠である『オールナイトニッポン』として集計されます(パーソナリティ名が含まれた場合は、個別の番組単位で集計)。
2位は『ラジオ深夜便』(NHK)がランクイン。同番組は毎日深夜帯に約6時間生放送しています。構成比では、リアルタイムの「AMラジオ」が69%と最も割合が大きく、続いて同局のネットラジオで聴き逃がしサービスに対応する「NHK ONE らじる★らじる」(18%)となりました。
3位に入ったのは『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)。TOP20のうち、週4日以上放送・配信される番組が16番組を占めるなか、同番組は週1回の放送番組で最も高い3位に入っており、人気の高さが伺えます※4。構成比では「radiko」(44%)が最も多く、次いで番組公式チャンネルで過去放送分を配信している「YouTubeにアップロードされている番組アーカイブ/録音」(17%)、そして「AMラジオ」(12%)が続く結果となりました。※4:本調査ではエンタメブランドに接触した延べ人数を日次調査し、週単位で集計しています。そのため、1週間における放送頻度が高い番組ほど接触機会が増え、上位に入りやすい傾向があります。
そのほか週1回の放送・配信でランクインしたのは、7位の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)、13位の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)、18位の『マユリカのうなげろりん!!』』(ラジオ関西)でした。『マユリカのうなげろりん!!』は、前年同期35位から大きくランクアップ。TOP20唯一のポッドキャストがメインの番組であり、構成比は「Spotify」(43%)、「Apple Podcast」(33%)が大きな割合を占めています。
ラジオ・ポッドキャスト 聴いた方法別リーチptランキングTOP10
「radiko」が2位と2万pt以上の差をつけて首位
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上記はラジオ・ポッドキャスト番組を聴いた方法別リーチptの2026年上半期TOP10です。1位は「radiko」で49,468ptを獲得。2位と20,000pt以上の差をつけ、頭ひとつ抜けています。同サービスに絞った番組別リーチptのTOP3は、『オールナイトニッポン』『安住紳一郎の日曜天国』『オードリーのオールナイトニッポン』でした。
2位は「FMラジオ」がランクイン。同TOP3には『ONE MORNING』『GOGOMONZ』『Blue Ocean』が入りました。3位は「AMラジオ」で、同TOP3は『ラジオ深夜便』『マイあさ!』『オールナイトニッポン』となりました。『ラジオ深夜便』が総合1位の『オールナイトニッポン』を上回っており、リアルタイムで聴いている人の割合の高さが際立つ結果となりました。
映像、マンガ・書籍、ゲーム、音楽でのエンタメ接触について、第三者の立場から共通指標を提供。メディア横断の統合リーチやメディア・サービス単位のリーチ比較・評価を可能にしました。全国に住む15~69歳の男女に対して、日次で調査、週次で集計(毎月のべ10万人規模)。
(動画配信・マンガ・音楽・ゲーム・メディア横断ほか)
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