劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2025年9月5日~9月7日)
公開日: 2025/09/16
2025年9月5日~9月7日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
|
東宝/アニプレックス | 8週目 | |||
| 2位 |
8番出口
|
東宝 | 2週目 | |||
| 3位 |
国宝
|
東宝 | 14週目 | |||
| 4位 |
カラダ探し THE LAST NIGHT
|
ワーナー | 公開週 | |||
| 5位 |
劇場版TOKYO MER-走る緊急救命室-南海ミッション
|
東宝 | 6週目 | |||
| 6位 |
ヒックとドラゴン
|
東宝東和 | 公開週 | |||
| 7位 |
ジュラシック・ワールド 復活の大地
|
東宝東和 | 5週目 | |||
| 8位 |
遠い山なみの光
|
ギャガ | 公開週 | |||
| 9位 |
映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
|
東宝 | 5週目 | |||
| 10位 |
ベスト・キッド:レジェンズ
|
ソニー | 2週目 |
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章~』が8週連続1位!新作は『ヒックとドラゴン』、『カラダ探し』続編など3作品が登場
今週の動員ランキングは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(東宝/アニプレックス)が週末3日間で動員50万1000人、興収8億400万円をあげ、8週連続1位を獲得した。累計成績は動員2200万人、興収314億円を突破。本作は日本映画史上最速の8日間で興収100億円、そして23日間で興収200億円を突破したが、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開59日間で突破した興収300億円の記録も塗り替え、最速となる公開46日間で達成した。
2位と3位も前週と同じ並びとなり、公開2週目の『8番出口』(東宝)が週末3日間で動員46万6000人、興収6億6700万円を記録。累計成績は動員148万人、興収20億円を突破した。公開14週目に突入した『国宝』(東宝)は週末3日間で動員27万5000人、興収4億600万円を記録。累計成績は動員946万人、興収133億円となり、歴代興収ランキングでは30位まで上がってきた。
4位には、2022年にヒットしたループ型ホラーの続編『カラダ探し THE LAST NIGHT』(ワーナー)が初登場。初日から3日間で動員11万7000人、興収1億4800万円をあげた。前作の最後で姿を消した主人公・明日香役を橋本環奈、幼馴染の明日香を探す高広役を眞栄田郷敦が引き続き演じ、今回新たに“カラダ探し”に挑む高校生たちに櫻井海音、安斉星来、鈴木福、本田真凜、吉田剛明が扮している。監督は羽住英一郎。
6位には、ドリームワークスの傑作アニメーションをディーン・デュボア監督が自ら実写化した『ヒックとドラゴン』(東宝東和)が初登場。心優しいバイキングの少年・ヒック役をメイソン・テムズ、ヒックの父・ストイック役をアニメ版でも同役の声を担当したジェラルド・バトラーが演じており、ニコ・パーカー、ニック・フロストらが共演。
8位にはノーベル文学賞受賞作家・カズオイシグロによる自身の出生地・長崎を舞台にしたヒューマンミステリーを、石川慶監督が映画化した『遠い山なみの光』(ギャガ)がランクイン。1950年代の長崎に暮らす主人公・悦子を広瀬すず、悦子が出会う謎多き女性・佐知子を二階堂ふみ、80年代のイギリスに暮らす悦子を吉田羊が演じている。
■提供
興行通信社
新着記事
-
世界で突出する日本映画・興行成功への注目~シネアジア2025レポート
(2026/01/30) -
『Snow Man』3カ月連続首位、『Mrs. GREEN APPLE』『葬送のフリーレン』推しファン伸長~2026年1月エンタメブランド調査結果
(2026/01/29) -
『ダウンタウン』ら人気芸人と推しファンを結ぶメディアは「テレビ」か「ネット」か
(2026/01/22) -
日米のアニメーション製作が抱える課題とデジタル・ファーストの可能性:ANIAFF連携プログラム「WIA代表マーガレット・M・ディーン×東映アニメーションプロデューサー関弘美対談」
(2026/01/20) -
製作委員会の限界を突破するキーワード「直接海外」「データによる客観性」:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(後編)
(2026/01/15)
新着ランキング
-
メディア横断リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
メディア横断リーチpt 急上昇TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/01/29) -
映像 リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
マンガ リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/01/29)
アクセスランキング
(過去30日間)
-
2024年の定額制動画配信市場は推計5,262億円、U-NEXTがシェア最大の伸び、6年連続首位のNetflixに迫る
(2025/02/25) -
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/01/26) -
国内アニメは『薬屋』、アジアドラマは『イカゲーム』、バラエティは『水ダウ』が首位~2025年ジャンル別動画配信ランキング
(2025/12/25) - ランキング ジャンル別一覧
-
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/01/29) -
「アニメ」はなぜ世界で愛されるのか:ANIAFFセミナー「日本アニメとは何か? いま世界で何が起きているのか」(前編)
(2026/01/09) -
【第76回紅白勝敗予想】推しファン分析で紐解く『ミセス』率いる「白組優勢」の壁と、初出場『HANA』ら紅組新勢力の爆発力
(2025/12/19) -
『俺レベ』が世界21カ国で首位、アジアでは『SAKAMOTO DAYS』、アメリカでは『ダンダダン』が上位に~世界人気アニメランキング2025年
(2025/12/10) -
世界のファイナンスから学ぶコンテンツファンド再挑戦の成功要件:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(前編)
(2026/01/15) -
「映画館離れ」と「映画離れ」の今
(2024/10/04)