『ONE PIECE』が2カ月連続で推しファン人数1位、『Snow Man』は前月から最も数値を上げ5位に上昇~2024年9月エンタメブランド調査結果
公開日: 2024/09/28
メディアを横断して、推しているファン(=推しファン)が最も多いエンタメブランドはなにか。エンタメビジネスの最大化をサポートする商品「推しエンタメブランドスコープ」では毎月調査を実施しており、最新のエンタメブランド価値を計測することが可能です。今回、2024年9月の最新調査結果のハイライトをお伝えします。
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2024年9月の「推しファン人数TOP10」は、『ONE PIECE』が首位を獲得しました。前月、150万人だった推しファン人数を152万人に微増ながら伸ばし、8月に続き2カ月連続での1位となります。ほかのランキングでも上位に入り、「支出金額」では2位、「接触日数」では3位、「推しファン人数」「支出金額」「接触日数」から算出されるエンタメブランドの経済価値を示した指標「推しエンタメブランド価値」では3位となりました。
「推しファン人数TOP10」の2位にはこちらも前月に続き『YouTube』が、3位には『【推しの子】』がランクインしました。『【推しの子】』は、前月から推しファン人数を12万人減らし、100万人になったものの、前月4位からランクアップしています。
推しファン人数が前月から最も増加したのは『Snow Man』。前月から14万人増やし、「推しファン人数TOP10」で前月8位から今月5位に上昇しました。これは、8月21日にミュージックビデオ公開に併せて行われたYouTube生配信で、10月のニューアルバムリリースと初の5大ドームツアー開催が告知されるなど、グループにとって大きなトピックスが相次いだことによるものと考えられます。『Snow Man』は「支出金額」では3位、「接触日数」では2位、「推しエンタメブランド価値」では『ONE PIECE』を抑え2位となりました。
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このように、「推しエンタメブランドスコープ」では各エンタメブランドの「推しファン人数」に加え、「支出金額」「接触日数」が分かるほか、エンタメブランドの総合指標となる「GEM指数」も把握いただけます。さらに任意の期間でそれらの差分を捉えることも可能です。
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