『鬼滅の刃』劇場版への期待高まり推しファン急増、『Snow Man』3カ月連続で首位獲得~2025年7月エンタメブランド調査結果
公開日: 2025/07/24
メディアを横断して、推しているファン(=推しファン)が作り出す総合価値が高いエンタメブランドはなにか。「推しファン人数」「支出金額」「接触日数」からエンタメブランドの経済価値を数値化し、ランキングとして発表いたします。今回は7月12日実査調査から集計結果をお届けします。
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2025年7月の「推しエンタメブランド価値」ランキングで1位を獲得したのは『Snow Man』でした。「推しファン人数」が前月比1万人減の91万人、「支出金額」が同8億円減の45億円となった一方、「接触日数」は前月比41万日増の1,459万日を記録。「推しエンタメブランド価値」は前月の8,108GEMから7,374GEMに下がったものの、ほかエンタメブランドと比べて依然として高い水準を維持し、3カ月連続で1位となりました。
2位には前月から引き続き『競馬』がランクイン。「推しファン人数」「支出金額」「接触日数」いずれも前月から減少し、「推しエンタメブランド価値」が前月の7,015GEMから6,268GEMに下がったものの、順位をキープしました。
前月から躍進したのは、3位の『鬼滅の刃』です。「推しファン人数」が前月比104万人増と急伸したほか、「支出金額」が同6億円増、「接触日数」も同774万日増を記録し、前月13位から3位に上昇しました。7月の調査時点では、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』公開の約1週間前でしたが、映画公開を控えた各メディアでの露出や推しファンによる期待の高まりを反映し、大きく躍進したと考えられます。
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7月の「推しファン人数」ランキング1位は『鬼滅の刃』でした。前述のとおり「推しファン人数」が大きく伸長し193万人を記録。「【急上昇】TOP5」でも首位を獲得しています。2位の『ONE PIECE』は、前月から「推しファン人数」が12万人増加し、前月から2つ順位を上げました。
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「推しファン人数【急上昇】TOP5」の1位は、前述したとおり『鬼滅の刃』が獲得。2位には7月3日からアニメ第2期の放送が始まった『ダンダダン』が入りました。3位にはPrime Videoで6月27日より韓国ドラマの日本版リメイクが配信開始された『私の夫と結婚して』がランクイン。4位には26年夏に実写映画の続編公開が発表された『キングダム』、5位にはNetflixで6月27日にシーズン3の配信が始まった『イカゲーム』がそれぞれ入りました。
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毎月約3万人、全国に住む15~69歳の男女に対して、メディアを横断し「いま、推しているエンタメブランド」に関する大規模調査を実施。エンタメブランドの価値をメディア横断でとらえ、<推しファン人数><支出金額><接触日数>を集計しているほか、これらの値から総合指標<推しエンタメブランド価値(単位:GEM)>を算出しています
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