今夏大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』『スパイダーマン:ホームカミング』など新たに38作品のポストサーベイレポートを販売開始
2017-10-18
作品鑑賞者の属性・動機だけでなく、“映画館で観なかった理由”や“レンタル・セル・配信で観ようと思う”割合なども把握できる「作品別 ポストサーベイレポート」において、2017年7月~9月に劇場で公開された作品をラインナップに追加いたしました。
今回の調査で、すべての夏映画が出揃いました。興収30臆円を突破し大ヒットとなった小説原作の映画『君の膵臓をたべたい』や、大人気シリーズの最新作『スパイダーマン:ホームカミング』などを含む38作品を新たにラインナップに追加しました。
![]() |
|
|
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 |
『怪盗グルーのミニオン大脱走』『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』『関ヶ原』『トランスフォーマー/最後の騎士王』『ダンケルク』 なども追加
また、今回の調査では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を再度聴取しています。前回の聴取では「公開直後」、今回の聴取では「公開2ヶ月後」の結果を見ることができ、2つのレポートから「誰と観たのか」「本作を観た理由」などがどのように変化しているのかを比較することが可能です。
![]() |
![]() |
![]() |
|
©2017「関ヶ原」製作委員会 |
©2017「HiGH&LOW」製作委員会 |
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED |
他にも邦画からは、シリーズ最終章の公開を11月に控えた話題作 『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』 や 『関ヶ原』、洋画からは 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 や 『ダンケルク』 などを追加し、ご提供できるレポートのラインナップ数は全部で534作品となりました。
今回ラインナップに追加した38作品
(以下、作品の並びは公開日順に表示)
【2017年7月公開作品】
『怪盗グルーのミニオン大脱走』(※公開2ヶ月後の聴取結果)
『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』『君の膵臓をたべたい』『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』『東京喰種 トーキョーグール』
【2017年8月公開作品】
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『トランスフォーマー/最後の騎士王』『スパイダーマン:ホームカミング』『ターミネーター2 3D』『フェリシーと夢のトウシューズ』『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』『ダイバージェント FINAL』『ベイビー・ドライバー』『エル ELLE』『きみの声をとどけたい』『ワンダーウーマン』『ハイジ アルプスの物語』『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』『関ヶ原』『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』『劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い』
【2017年9月公開作品】
『スキップ・トレース』『トリガール!』『新感染 ファイナル・エクスプレス』『二度めの夏、二度と会えない君』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』『あしたは最高のはじまり』『ダンケルク』『三度目の殺人』『散歩する侵略者』『エイリアン:コヴェナント』『ハイキュー!! 才能とセンス』『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』『あさひなぐ』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『ユリゴコロ』
レポートのお申し込みやサンプルレポートなど、さらに詳しい説明は下記の商品ページをご覧ください。
商品ページ
- 作品別 ポストサーベイレポート (GEM Standard会員の方向け)
- 作品別 ポストサーベイレポート (GEM Standard非会員の方向け)
新着記事
-
世界で突出する日本映画・興行成功への注目~シネアジア2025レポート
(2026/01/30) -
『Snow Man』3カ月連続首位、『Mrs. GREEN APPLE』『葬送のフリーレン』推しファン伸長~2026年1月エンタメブランド調査結果
(2026/01/29) -
『ダウンタウン』ら人気芸人と推しファンを結ぶメディアは「テレビ」か「ネット」か
(2026/01/22) -
日米のアニメーション製作が抱える課題とデジタル・ファーストの可能性:ANIAFF連携プログラム「WIA代表マーガレット・M・ディーン×東映アニメーションプロデューサー関弘美対談」
(2026/01/20) -
製作委員会の限界を突破するキーワード「直接海外」「データによる客観性」:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(後編)
(2026/01/15)
新着ランキング
-
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/02/02) -
劇場公開映画 認知率 週間TOP10【最新週】
(2026/02/02) -
メディア横断リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
メディア横断リーチpt 急上昇TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/01/29)
アクセスランキング
(過去30日間)
-
2024年の定額制動画配信市場は推計5,262億円、U-NEXTがシェア最大の伸び、6年連続首位のNetflixに迫る
(2025/02/25) -
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/02/02) - ランキング ジャンル別一覧
-
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/01/29) -
国内アニメは『薬屋』、アジアドラマは『イカゲーム』、バラエティは『水ダウ』が首位~2025年ジャンル別動画配信ランキング
(2025/12/25) -
「アニメ」はなぜ世界で愛されるのか:ANIAFFセミナー「日本アニメとは何か? いま世界で何が起きているのか」(前編)
(2026/01/09) -
『俺レベ』が世界21カ国で首位、アジアでは『SAKAMOTO DAYS』、アメリカでは『ダンダダン』が上位に~世界人気アニメランキング2025年
(2025/12/10) -
世界のファイナンスから学ぶコンテンツファンド再挑戦の成功要件:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(前編)
(2026/01/15) -
「映画館離れ」と「映画離れ」の今
(2024/10/04) -
製作委員会の限界を突破するキーワード「直接海外」「データによる客観性」:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(後編)
(2026/01/15)



