劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2025年7月4日~7月6日)
公開日: 2025/07/15
2025年7月4日~7月6日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
国宝
|
東宝 | 5週目 | |||
| 2位 |
F1/エフワン
|
ワーナー | 2週目 | |||
| 3位 |
リロ&スティッチ
|
ディズニー | 5週目 | |||
| 4位 |
ドールハウス
|
東宝 | 4週目 | |||
| 5位 |
ババンババンバンバンパイア
|
松竹 | 公開週 | |||
| 6位 |
フロントライン
|
ワーナー | 4週目 | |||
| 7位 |
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
|
東和ピクチャーズ | 8週目 | |||
| 8位 |
それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロー!
|
東京テアトル | 2週目 | |||
| 9位 |
JO1 THE MOVIE「未完成」-Bon Voyage-
|
東宝/吉本興業 | 公開週 | |||
| 10位 |
劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX
|
松竹 | 9週目 |
『国宝』が3週連続1位を獲得!新作では『ババンババンバンバンパイア』、『JO1 THE MOVIE~』がランクイン
今週の動員ランキングは、『国宝』(東宝)が3週連続1位をキープし、週末3日間で動員43万9800人、興収6億4600万円と前週を更に上回る成績をあげた。4週連続で前週末の成績を超える伸びを見せており、東宝配給作品としては2000年以降の公開作品では初の快挙となっている。累計成績は動員319万人、興収44億円を突破した。
2位から4位までは前週と順位は変わらず、2位の『F1/エフワン』(ワーナー)が週末3日間で動員17万6000人、興収3億1000万円を記録。累計成績は動員57万人、興収9億7000万円を超えた。
3位の『リロ&スティッチ』(ディズニー)は、週末3日間で動員16万7000人、興収2億2500万円。累計成績は動員183万人、興収26億円を突破した。
4位の『ドールハウス』(東宝)は、週末3日間で動員12万4000人、興収1億5800万円。累計成績は動員88万人、興収11億円となった。
5位には、『国宝』も絶好調な吉沢亮の主演で、奥嶋ひろまさによる人気コミックを実写化した『ババンババンバンバンパイア』(松竹)が初登場。初日から3日間の成績は、動員10万人、興収1億3500万円。銭湯に住み込みで働く450歳のバンパイア・森蘭丸を吉沢が演じ、蘭丸が血を狙う銭湯のひとり息子・立野李仁に板垣李光人、李仁が一目惚れするクラスメイト・篠塚葵に原菜乃華が扮し、監督は浜崎慎治。
この他新作では9位に、11人組グローバルボーイズグループ“JO1”のドキュメンタリー映画第2弾『JO1 THE MOVIE「未完成」-Bon Voyage-』(東宝/吉本興業)がランクイン。
また、公開9週目を迎えた『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪TABOO NIGHT XXXX(キスィズ)』(松竹)が再び10位に入った。7月4日(金)からはドルビーシネマ上映劇場限定の来場者特典として、「メインビジュアルポストカード」が追加配布されている。
既存作品では、6位をキープした『フロントライン』(ワーナー)が累計で動員99万人、興収13億円を突破し、100万人超えが迫っている。
7位の『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(東和ピクチャーズ)も累計で動員316万人、興収49億円を突破し、50億円が目前となってきた。
■提供
興行通信社
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