劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2024年11月29日~12月1日)
公開日: 2024/12/02
2024年11月29日~12月1日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
正体
|
松竹 | 公開週 | |||
| 2位 |
室井慎次 生き続ける者
|
東宝 | 3週目 | |||
| 3位 |
六人の嘘つきな大学生
|
東宝 | 2週目 | |||
| 4位 |
劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK
|
ポニーキャニオン | 4週目 | |||
| 5位 |
PUIPUIモルカー ザ・ムービー MOLMAX
|
東宝 | 公開週 | |||
| 6位 |
WEST.10th Anniversary Live “W” -Film edition-
|
WOWOW | 2週目 | |||
| 7位 |
グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声
|
東和ピクチャーズ | 3週目 | |||
| 8位 |
ヴェノム:ザ・ラストダンス
|
ソニー | 5週目 | |||
| 9位 |
ルパン三世 カリオストロの城
|
東宝 | 公開週 | |||
| 10位 |
海の沈黙
|
ハピネットファントム・スタジオ | 2週目 |
横浜流星主演『正体』が初登場1位!この他『PUI PUIモルカー ザムービー MOLMAX』などがランクイン。
今週の動員ランキングは、染井為人のサスペンス小説を藤井道人監督が横浜流星主演で映画化した『正体』(松竹)が、初日から3日間で動員16万6000人、興収2億200万円をあげ、初登場1位を獲得した。日本中を震撼させた凶悪な殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けた鏑木が脱走し、顔を変えながら日本を縦断する中で見えてくる真相を描いている。共演は吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈、他。
2位には、2週連続1位だった『室井慎次 生き続ける者』(東宝)が続き、週末3日間で動員11万5000人、興収1億4100万円をあげた。累計成績は動員が95万人を超え、興収が13億円に迫っている。
『六人の嘘つきな大学生』(東宝)は前週と変わらず3位となった。週末3日間の成績は動員7万5000人、興収9200万円をあげ、累計成績は動員24万人、興収3億3500万円を突破している。
この他新作では、5位に人気のストップモーションアニメをCGアニメ化した『PUI PUIモルカー ザムービー MOLMAX』(東宝)が初登場。初日から3日間の成績は、動員4万6000人、興収5800万円となっている。監督はまんきゅう、総監修は原案及びTVシリーズ第1期の監督だった見里朝希が務め、ヒューマンキャラクターのボイスキャストとして相葉雅紀と大塚明夫が参加している。
また9位には、宮﨑駿監督作『ルパン三世 カリオストロの城』(東宝)の公開45周年記念上映がランクイン。通常版の本編上映後には、2025年に公開される“ルパン三世”完全新作劇場版「LUPIN THE 3RD THE MOVIE(仮題)』の特報ロングVer(約2分)が流れ、今回は初のIMAX上映も行われている。
■提供
興行通信社
新着記事
-
『ダウンタウン』ら人気芸人と推しファンを結ぶメディアは「テレビ」か「ネット」か
(2026/01/22) -
日米のアニメーション製作が抱える課題とデジタル・ファーストの可能性:ANIAFF連携プログラム「WIA代表マーガレット・M・ディーン×東映アニメーションプロデューサー関弘美対談」
(2026/01/20) -
製作委員会の限界を突破するキーワード「直接海外」「データによる客観性」:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(後編)
(2026/01/15) -
世界のファイナンスから学ぶコンテンツファンド再挑戦の成功要件:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(前編)
(2026/01/15) -
「アニメ」の発展が続く未来のために:ANIAFFセミナー「日本アニメとは何か? いま世界で何が起きているのか」(後編)
(2026/01/09)
新着ランキング
-
推しエンタメブランド価値 急上昇TOP10【最新月】
(2026/01/26) -
推しエンタメブランド価値 急上昇TOP10(2025年12月)
(2026/01/26) -
推しエンタメブランド価値 月間TOP10【最新月】
(2026/01/26) -
推しエンタメブランド価値 月間TOP10(2025年12月)
(2026/01/26) -
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/01/26)
アクセスランキング
(過去30日間)
-
2024年の定額制動画配信市場は推計5,262億円、U-NEXTがシェア最大の伸び、6年連続首位のNetflixに迫る
(2025/02/25) -
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/01/26) -
【第76回紅白勝敗予想】推しファン分析で紐解く『ミセス』率いる「白組優勢」の壁と、初出場『HANA』ら紅組新勢力の爆発力
(2025/12/19) -
国内アニメは『薬屋』、アジアドラマは『イカゲーム』、バラエティは『水ダウ』が首位~2025年ジャンル別動画配信ランキング
(2025/12/25) - ランキング ジャンル別一覧
-
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/01/22) -
「アニメ」はなぜ世界で愛されるのか:ANIAFFセミナー「日本アニメとは何か? いま世界で何が起きているのか」(前編)
(2026/01/09) -
『俺レベ』が世界21カ国で首位、アジアでは『SAKAMOTO DAYS』、アメリカでは『ダンダダン』が上位に~世界人気アニメランキング2025年
(2025/12/10) -
世界のファイナンスから学ぶコンテンツファンド再挑戦の成功要件:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(前編)
(2026/01/15) -
2025年”推し活ランキング”~『鬼滅の刃』が劇場版公開で大躍進、『モンハン』『Nintendo Switch』が急上昇
(2025/12/19)