ランキング

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2026年5月1日~5月3日)
公開日: 2026/05/04

2026年5月1日~5月3日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年5月1日~5月3日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
東宝東和 2週目
2位
プラダを着た悪魔2
ディズニー 公開週
3位
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
東宝 4週目
4位
SAKAMOTO DAYS
東宝 公開週
5位
アギト -超能力戦争-
東映 公開週
6位
超かぐや姫!
ツインエンジン 11週目
7位
人はなぜラブレターを書くのか
東宝 3週目
8位
最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編
松竹 2週目
9位
サンキュー、チャック
ギャガ/松竹 公開週
10位
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
東宝 10週目

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が2週連続の1位!新作は『プラダを着た悪魔2』など4作品がランクイン

今週の動員ランキングは、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(東宝東和)が週末3日間で動員84万7000人、興収11億7200万円をあげ、2週連続で1位に輝いた。5月6日(水・振替休日)までの累計成績は動員394万人、興収54億円を突破している。

2位には、メリル・ストリープとアン・ハサウェイ共演のヒット作20年ぶりの続編となる『プラダを着た悪魔2』(ディズニー)が、初日から3日間で動員66万9000人、興収9億8800万円をあげて初登場。監督は前作に続きデヴィッド・フランケル、共演はエミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、他。公開6日間の累計成績は、早くも動員が130万人に迫り、興収も20億円間近となっており、人気の高さを示した。

3位には、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)が続き、週末3日間で動員64万9000人、興収9億3200万円を記録。5月6日までの累計成績は動員740万人、興収108億円を突破した。

4位には、週刊少年ジャンプ連載の鈴木祐斗による人気コミックを、福田雄一監督が主演に目黒蓮(Snow Man)を迎えて実写化した『SAKAMOTO DAYS』(東宝)が初登場。週末3日間の成績は動員34万6000人、興収4億7800万円。公開初日となった4月29日(水・祝日)からの8日間累計成績は、動員114万人、興収15億円を超えている。共演は高橋文哉、上戸彩、吉本実由、他。

5位には、仮面ライダー生誕55周年を記念し、平成仮面ライダー史上最高視聴率を記録したアギトの新たな物語を描く『アギト -超能力戦争-』(東映)がランクイン。週末3日間の成績は動員7万4000人、興収1億1000万円となり、初日から8日間の累計成績は動員22万人、興収3億円を超えている。監督は田﨑竜太、出演は要潤、ゆうちゃみ、賀集利樹、他。

また、スティーヴン・キングの小説をマイク・フラナガン監督がトム・ヒドルストン主演で映画化したヒューマン・ミステリー『サンキュー、チャック』(ギャガ/松竹)が9位に初登場した。共演はキウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、マーク・ハミル、他

■提供
興行通信社