劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2026年4月24日~4月26日)
公開日: 2026/03/31
2026年4月24日~4月26日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
|
東宝東和 | 公開週 | |||
| 2位 |
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
|
東宝 | 3週目 | |||
| 3位 |
人はなぜラブレターを書くのか
|
東宝 | 2週目 | |||
| 4位 |
最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編
|
松竹 | 公開週 | |||
| 5位 |
超かぐや姫!
|
ツインエンジン | 10週目 | |||
| 6位 |
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
|
東宝 | 9週目 | |||
| 7位 |
プロジェクト・ヘイル・メアリー
|
ソニー | 6週目 | |||
| 8位 |
ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 at NISSAN STADIUM IN CINEMAS
|
東宝 | 2週目 | |||
| 9位 |
私がビーバーになる時
|
ディズニー | 7週目 | |||
| 10位 |
ほどなく、お別れです
|
東宝 | 12週目 |
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位!『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』も4位にランクイン
今週の動員ランキングは、任天堂の人気ゲームを基にして2023年に大ヒットを記録したアニメーション映画の第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』)東宝東和)が、初日から3日間で動員112万1000人、興収16億100万円をあげ、初登場1位に輝いた。監督は引き続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが務め、声優陣もマリオ役のクリス・プラット、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役のチャーリー・デイらが続投。日本語吹替版では宮野真守、志田有彩、畠中祐らがそれぞれの声を担当している。
2週連続1位だった『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』)東宝)は、週末3日間で動員67万4000人、興収10億200万円をあげて2位となった。累計成績は動員が533万人を超え、興収は80億円に迫っている。
3位には、前週2位で初登場した『人はなぜラブレターを書くのか』)東宝)が続き、週末3日間の成績は動員9万4000人、興収1億3000万円。累計成績は動員35万人、興収4億を突破した。
4位には、京都アニメーションが吹奏楽にかける高校生の青春を10年に亘り描いてきたアニメシリーズの完結編2部作の前編『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』)松竹)が、初日から3日間で動員7万7000人、興収1億2400万円をあげランクイン。10年間、制作チームを率いてきた石原立也が総監督を務め、共にシリーズの要を担ってきた小川太一が監督。声の出演は黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、他。
また、公開10週目を迎えてもなお根強い人気を誇る『超かぐや姫!』)ツインエンジン)は引き続き5位をキープした。
この他既存作品では、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』)ソニー)が累計で動員90万人、興収15億円を突破。トップ10圏外となっていた『ほどなく、お別れです』)東宝)が再び10位にランクインし、累計成績は動員336万人、興収45億円を超えている。
■提供
興行通信社
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