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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2026年1月23日~1月25日)
公開日: 2026/01/26

2026年1月23日~1月25日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年1月23日~1月25日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
ズートピア2
ディズニー 8週目
2位
国宝
東宝 34週目
3位
MERCY/マーシー AI裁判
ソニー 公開週
4位
映画ラストマン -FIRST LOVE-
松竹 5週目
5位
ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2
東宝東和 公開週
6位
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
ディズニー 6週目
7位
劇場版 緊急取調室 THE FINAL
東宝 5週目
8位
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
東宝/アニプレックス 28週目
9位
有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」
東宝 2週目
10位
ウォーフェア 戦地最前線
ハピネットファントム・スタジオ 2週目

『ズートピア2』が8週連続1位!新作は3位に『MERCY~』、5位に『ファイブ・ナイツ~』がランクイン

今週の動員ランキングは、『ズートピア2』(ディズニー)が週末3日間で動員30万2600人、興収4億1700万円をあげ、8週連続の1位となった。累計成績は動員995万人、興収135億円を突破し、ディズニーのアニメーションとしては「アナと雪の女王2」(133.7億円)を上回った。2月6日(金)からは3D版4D(4DX、MX4D)の上映も決定しており、更なる盛り上がりが期待されている。

前週のIMAX上映に続き、1月23日(金)からはDolbyCinemaでも上映が開始された『国宝』(東宝)が、週末3日間で動員6万8600人、興収1億1100万円をあげ2位をキープ。累計成績は動員1383万人、興収195億円を突破し、歴代興収ランキングでは10位の「ハウルの動く城」(196億円)超えも間近に迫って来た。

3位には、凶悪犯罪の増加でAIが司法を担うことになった近未来を舞台にしたクリス・プラット主演作『MERCY/マーシー AI裁判』(ソニー)が、初日から3日間で動員5万7200人、興収8800万円をあげ初登場。監督はティムール・ベクマンベトフ、共演はレベッカ・ファーガソン、カーリー・レイス、アナベル・ウォーリス、他。

4位には、公開5週目を迎えた『映画ラストマン -FIRST LOVE-』(松竹)が続いた。累計成績は動員110万人、興収15億円を突破している。

5位には、神出鬼没に襲ってくるピザレストランの最凶マスコットによる恐怖を描いたホラーの続編『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』(東宝東和)がランクイン。前作に引き続きエマ・タミが監督を務め、出演はジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル、他。

既存作品では、8位に『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(東宝/アニプレックス)がまたもやランクイン。累計成績は動員2684万人、興収391億円を超えた。

■提供
興行通信社