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劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
公開日: 2026/02/09

2026年2月6日~2月8日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)

出典:興行通信社

劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10

対象期間:2026年2月6日~2月8日
順位 変動 先週 作品名 配給会社 公開週
1位
ほどなく、お別れです
東宝 公開週
2位
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
バンダイナムコフィルムワークス/松竹 2週目
3位
ズートピア2
ディズニー 10週目
4位
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
バンダイナムコフィルムワークス 公開週
5位
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
東宝/アニプレックス 30週目
6位
BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-
エイベックス・フィルムレーベルズ 公開週
7位
国宝
東宝 36週目
8位
クスノキの番人
アニプレックス 2週目
9位
ランニング・マン
東和ピクチャーズ 2週目
10位
涼宮ハルヒの消失
KADOKAWA 公開週

『ほどなく、お別れです』が初登場1位!この他『銀河鉄道 ミルキー☆サブウェイ~』『BE:the ONE~』などもランクイン

今週の動員ランキングは、長月天音が「小学館文庫小説賞」大賞を受賞したベストセラーシリーズを、浜辺美波と目黒蓮のW主演で映画化した『ほどなく、お別れです』(東宝)が、初日から3日間で動員45万4100人、興収6億3900万円をあげ初登場1位に輝いた。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと、指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語。監督は三木孝浩、共演は森田望智、古川琴音、北村匠海、他。

2位には、前週1位で初登場した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(バンダイナムコフィルムワークス/松竹)が続き、週末3日間で動員20万3700人、興収3億6000万円を記録。累計成績は動員88万人、興収14億円を突破した。

公開10週目を迎えた『ズートピア2』(ディズニー)は週末3日間で動員17万3000人、興収2億5600万円と、依然として好成績を維持し3位となった。累計成績は動員1060万人、興収144億円を超え、歴代興収ランキングでトップ20に入った。

4位には、亀山陽平監督によるYouTube総再生回数1.5億回を突破した全12話のショートアニメを、再編集して新シーンを加えた『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』(バンダイナムコフィルムワークス)が、公開劇場数73館ながら6位に初登場。初日から3日間の成績は動員10万9500人、興収1億5100万円を記録。声の出演は寺澤百花、永瀬アンナ、小松未可子、他。

この他新作では、“BE:FIRST”がアジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡った初のワールドツアーに完全密着した『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(エイベックス・フィルムレーベルズ)が6位にランクイン。監督はオ・ユンドンとキム・ハミンが務めている。

10位には、テレビアニメ放送20周年を記念してリバイバル上映が2週間限定でスタートした『涼宮ハルヒの消失』(角川ANIMATION)がランクインした。監督は武本康弘、声の出演は平野綾、杉田智和、茅原実里、他。

また、福山雅治が故郷の長崎で行ったライブを自ら映画化した第2弾「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」(松竹)は惜しくも11位でのスタートとなった。

■提供
興行通信社

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