劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2024年12月27日~12月29日)
公開日: 2025/01/06
2024年12月27日~12月29日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
はたらく細胞
|
ワーナー | 3週目 | |||
| 2位 |
モアナと伝説の海2
|
ディズニー | 4週目 | |||
| 3位 |
ライオン・キング:ムファサ
|
ディズニー | 2週目 | |||
| 4位 |
劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師
|
松竹 | 2週目 | |||
| 5位 |
劇場版ドクターX
|
東宝 | 4週目 | |||
| 6位 |
聖☆おにいさん THE MOVIE -ほーりーめん VS 悪魔軍団-
|
東宝 | 2週目 | |||
| 7位 |
映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
|
東宝 | 3週目 | |||
| 8位 |
【推しの子】-The Final Act-
|
東映 | 2週目 | |||
| 9位 |
ソニック X シャドウ TOKYO MISSION
|
東和ピクチャーズ | 公開週 | |||
| 10位 |
勝ち切る覚悟 -日本一までの79日-
|
ティ・ジョイ | 公開週 |
■コメント
『はたらく細胞』が3週連続1位をキープ!新作は『ソニック×シャドウ~』『勝ち切る覚悟~』がランクイン。
今週の動員ランキングは、永野芽郁と佐藤健がW主演を務める『はたらく細胞』(ワーナー)が、週末3日間で動員42万7000人、興収5億8100万円と前週末を上回る成績をあげ、3週連続で1位をキープした。累計成績は動員202万人、興収27億円を突破している。
2位から6位までも前週と順位は変わらず、公開4週目の『モアナと伝説の海2』(ディズニー)が週末3日間で動員33万2000人、興収4億3300万円をあげて2位に。こちらも前週末の成績を上回る好稼働を見せており、累計成績は動員237万人、興収31億円を超えた。3位の『ライオン・キング:ムファサ』(ディズニー)は、週末3日間で動員18万7000人、興収2億6800万円を記録。累計成績は動員が62万人を超え、興収は9億円に迫っている。
4位は『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』(松竹)、5位は『劇場版ドクターX』(東宝)、6位は『聖☆おにいさん THE MOVIE ホーリーメン VS 悪魔軍団』(東宝)が続いた。
新作では、9位にセガの世界的人気アクションゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を映画化したシリーズの最新作『ソニック×シャドウ TOKYO MISSION』(東和ピクチャーズ)が初登場。監督は前2作に続きジェフ・フォウラーが務め、主人公・ソニックの声はベン・シュワルツ、東京湾沿岸に浮かぶ監獄島に幽閉されていた闇のダークヒーロー・シャドウの声をキアヌ・リーヴスが演じている。日本語吹替版では中川大志、森川智之がそれぞれの役に扮している。
10位には、プロ野球・横浜DeNAベイスターズを追った球団公式ドキュメンタリーシリーズの第9弾『勝ち切る覚悟~日本一までの79日』(ティ・ジョイ)がランクイン。“勝ち切る覚悟”のスローガンを掲げて進化し団結していくチームが、26年ぶりの日本一を掴み取るまでの79日間に密着している。監督は辻本和夫。
■提供
興行通信社
新着記事
-
世界で突出する日本映画・興行成功への注目~シネアジア2025レポート
(2026/01/30) -
『Snow Man』3カ月連続首位、『Mrs. GREEN APPLE』『葬送のフリーレン』推しファン伸長~2026年1月エンタメブランド調査結果
(2026/01/29) -
『ダウンタウン』ら人気芸人と推しファンを結ぶメディアは「テレビ」か「ネット」か
(2026/01/22) -
日米のアニメーション製作が抱える課題とデジタル・ファーストの可能性:ANIAFF連携プログラム「WIA代表マーガレット・M・ディーン×東映アニメーションプロデューサー関弘美対談」
(2026/01/20) -
製作委員会の限界を突破するキーワード「直接海外」「データによる客観性」:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(後編)
(2026/01/15)
新着ランキング
-
メディア横断リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
メディア横断リーチpt 急上昇TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/01/29) -
映像 リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/01/29) -
マンガ リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/01/29)
アクセスランキング
(過去30日間)
-
2024年の定額制動画配信市場は推計5,262億円、U-NEXTがシェア最大の伸び、6年連続首位のNetflixに迫る
(2025/02/25) -
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/01/26) - ランキング ジャンル別一覧
-
国内アニメは『薬屋』、アジアドラマは『イカゲーム』、バラエティは『水ダウ』が首位~2025年ジャンル別動画配信ランキング
(2025/12/25) -
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/01/29) -
「アニメ」はなぜ世界で愛されるのか:ANIAFFセミナー「日本アニメとは何か? いま世界で何が起きているのか」(前編)
(2026/01/09) -
『俺レベ』が世界21カ国で首位、アジアでは『SAKAMOTO DAYS』、アメリカでは『ダンダダン』が上位に~世界人気アニメランキング2025年
(2025/12/10) -
世界のファイナンスから学ぶコンテンツファンド再挑戦の成功要件:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(前編)
(2026/01/15) -
「映画館離れ」と「映画離れ」の今
(2024/10/04) -
製作委員会の限界を突破するキーワード「直接海外」「データによる客観性」:ANIAFFセミナー「コンテンツファンドは日本のアニメーションに多様性をもたらすか?」(後編)
(2026/01/15)