劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2026年3月20日~3月22日)
公開日: 2026/03/23
2026年3月20日~3月22日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
|
東宝 | 4週目 | |||
| 2位 |
私がビーバーになる時
|
ディズニー | 2週目 | |||
| 3位 |
プロジェクト・ヘイル・メアリー
|
ソニー | 公開週 | |||
| 4位 |
ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
|
東宝 | 2週目 | |||
| 5位 |
ウィキッド 永遠の約束
|
東宝東和 | 3週目 | |||
| 6位 |
君が最後に遺した歌
|
東宝 | 公開週 | |||
| 7位 |
劇場版「暗殺教室」みんなの時間
|
エイベックス・フィルムレーベルズ | 公開週 | |||
| 8位 |
ほどなく、お別れです
|
東宝 | 7週目 | |||
| 9位 |
教場 Requiem
|
東宝 | 5週目 | |||
| 10位 |
超かぐや姫!
|
ツインエンジン | 5週目 |
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が4週連続1位!新作は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『君が最後に遺した歌』等が初登場
今週の動員ランキングは、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が、週末3日間で動員34万6000人、興収4億4500万円をあげ、前週末を上回る成績となり、4週連続で1位を獲得した。累計成績は動員が194万人を突破し、興収が25億円間近となっている。
前週2位で初登場した『私がビーバーになる時』(ディズニー)は、週末3日間で動員28万4000人、興収3億8200万円をあげ、その順位をキープした。累計成績は動員が71万人を突破、興収が10億円に迫っている。
3位には、映画「オデッセイ」の原作者としても知られるアンディ・ウィアーのベストセラーSF小説をライアン・ゴズリング主演で映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(ソニー)が、初日から3日間で動員23万3000人、興収4億800万円をあげ初登場。監督はアカデミー賞受賞コンビでもあるフィル・ロードとクリストファー・ミラー、共演はザンドラ・ヒュラー、ケン・レオン、ライオネル・ボイス、他。
この他新作では、「今夜、世界からこの恋が消えても」の三木孝浩監督と主演の道枝駿佑が再タッグを組んだラブストーリー『君が最後に遺した歌』(東宝)が6位にランクイン。詩作が密かな趣味の主人公・水嶋春人が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音と出逢ってからの約10年を描いている。ヒロインに生見愛瑠を迎え、共演は井上想良、田辺桃子、他。
7位には、「週刊少年ジャンプ」で人気を博した「暗殺教室」のTVアニメ化&連載終了10周年を記念し、これまで映像化されなかった原作エピソードを物語の中心とした『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』(エイベックス・フィルムレーベルズ)が初登場。監督は北村真咲、声の出演は福山潤、杉田智和、伊藤静、他。
既存作品では、公開7週目を迎えた『ほどなく、お別れです』(東宝)が好成績を維持し、累計で動員299万人、興収40億円を突破した。
■提供
興行通信社
新着記事
-
海外アニメファン動向を2000万人のデータで解析、国産アニメをグローバル展開する「次の一手」とは ~AnimeJapan 「MyAnimeList」セミナーレポート~
(2026/04/10) -
WBC効果で利用者30%増、継続意向は高くはないが、「能動的に利用」の割合が高い~Netflixの利用者構造をデータで読み解く
(2026/04/10) -
日本アーティストのグローバル展開を加速させるWeverse:「スーパーファン」を育成するプラットフォーム戦略
(2026/04/07) -
『ポケモン』が周年・新規タイトル、『WBC』が開幕で推しファン人数・支出金額が急増~2026年3月エンタメブランド調査結果
(2026/03/30) -
「推しファン」は何にお金を使うのか(後編)~「コンサート・ライブ・フェス」「音楽」「ファンクラブ」など、年代別・ファンスケール別の支出傾向を分析
(2026/03/23)
新着ランキング
-
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/04/13) -
劇場公開映画 認知率 週間TOP10【最新週】
(2026/04/13) -
映像 リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/04/10) -
メディア横断リーチpt 急上昇TOP10【最新週】
(2026/04/10) -
メディア横断リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/04/10)
アクセスランキング
(過去30日間)
-
劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10【最新週】
(2026/04/13) -
音楽アーティスト リーチpt 週間TOP10【最新週】
(2026/04/09) - ランキング ジャンル別一覧
-
定額制動画配信サービス 週間リーチptランキングTOP20【最新週】
(2026/04/09) -
『Mrs. GREEN APPLE』首位独走、『HANA』デビュー年にTOP20入り~2025年メディア横断で最も聴かれた音楽アーティスト
(2025/12/25) -
WBC効果で利用者30%増、継続意向は高くはないが、「能動的に利用」の割合が高い~Netflixの利用者構造をデータで読み解く
(2026/04/10) -
2025年の定額制動画配信市場規模は成長が再加速し6,000億円超え、Netflixがシェアをさらに伸ばし7年連続首位
(2026/02/25) -
海外アニメファン動向を2000万人のデータで解析、国産アニメをグローバル展開する「次の一手」とは ~AnimeJapan 「MyAnimeList」セミナーレポート~
(2026/04/10) -
「推し活」市場の成長をけん引するのはだれか(前編)
(2026/03/16) -
「推しファン」は何にお金を使うのか(後編)~「コンサート・ライブ・フェス」「音楽」「ファンクラブ」など、年代別・ファンスケール別の支出傾向を分析
(2026/03/23)