劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2026年2月13日~2月15日)
公開日: 2026/02/16
2026年2月13日~2月15日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
ほどなく、お別れです
|
東宝 | 2週目 | |||
| 2位 |
新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-
|
ワーナー/バンダイナムコヒピクチャーズ/バンダイナムコフィルムワークス/アニプレックス | 公開週 | |||
| 3位 |
ズートピア2
|
ディズニー | 11週目 | |||
| 4位 |
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
|
バンダイナムコフィルムワークス/松竹 | 3週目 | |||
| 5位 |
シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
|
カラー | 公開週 | |||
| 6位 |
劇場版 僕の心のヤバイやつ
|
東映/エイベックス・ピクチャーズ | 公開週 | |||
| 7位 |
クライム101
|
ソニー | 公開週 | |||
| 8位 |
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
|
バンダイナムコフィルムワークス | 2週目 | |||
| 9位 |
国宝
|
東宝 | 37週目 | |||
| 10位 |
純愛上等!
|
STARDUST・PICTURES | 公開週 |
『ほどなく、お別れです』が2週連続で1位を獲得!新作は『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』など5作品がランクイン
今週の動員ランキングは、前週1位で初登場した『ほどなく、お別れです』(東宝)が、週末3日間で動員28万7700人、興収4億800万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は動員114万人、興収15億円を突破した。
2位には、空知英秋による人気コミック「銀魂」の中でも名エピソードとされる吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化した『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』(ワーナー/バンダイナムコピクチャーズ/バンダイナムコフィルムワークス/アニプレックス)が、初日から3日間で動員26万2700人、興収4億600万円でランクインし、1位の『ほどなく、お別れです』と僅差の成績をあげた。監督は安藤尚也、声の出演は杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、他。
3位は前週と同じく『ズートピア2』が入り、週末3日間の成績は動員13万1400人、興収1億9200万円を記録。累計成績は動員1091万人、興収148億円を超えた。
4位は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(バンダイナムコフィルムワークス/松竹)が続き、週末3日間で動員10万5800人、興収1億8300万円をあげた。累計成績は動員113万人、興収18億円を突破している。
5位には、「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の1作品『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(カラー)がランクイン。
6位には、累計発行部数700万部を突破する桜井のりおのコミックをアニメ化した青春初恋ラブコメディ『僕の心のヤバイやつ』(東映/エイベックス・ピクチャーズ)が初登場。監督は陳達理、声の出演は堀江瞬、羊宮妃那、田村ゆかり、他。
7位には、“犯罪小説の巨匠”とされるドン・ウィンズロウの原作を基にしたクリス・ヘムズワース主演のクライムアクション・スリラー『クライム101』(ソニー)がランクイン。監督はバート・レイトン、共演はマーク・ラファロ、バリー・コーガン、ハル・ベリー。
10位には、「ノンケ上司、30日の開発メソッド」を代表作に持つ七緒の最新BLコミックを山中柔太朗と髙松アロハのW主演で実写化した『純愛上等!』(SDP)が初登場。監督は八重樫風雅監督。
また、昨年6月に公開された『国宝』(東宝)が、公開255日間で動員1415万人、興収200億円を遂に突破した。
■提供
興行通信社
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