劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2026年4月17日~4月19日)
公開日: 2026/04/21
2026年4月17日~4月19日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
名探偵コナン ハイウェイの堕天使
|
東宝 | 2週目 | |||
| 2位 |
人はなぜラブレターを書くのか
|
東宝 | 公開週 | |||
| 3位 |
ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS
|
TOHO NEXT | 公開週 | |||
| 4位 |
映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
|
東宝 | 8週目 | |||
| 5位 |
超かぐや姫!
|
ツインエンジン | 9週目 | |||
| 6位 |
私がビーバーになる時
|
ディズニー | 6週目 | |||
| 7位 |
プロジェクト・ヘイル・メアリー
|
ソニー | 5週目 | |||
| 8位 |
ウィキッド 永遠の約束
|
東宝東和 | 7週目 | |||
| 9位 |
映画『鬼の花嫁』
|
松竹 | 4週目 | |||
| 10位 |
ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
|
東宝 | 6週目 |
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が2週連続の1位!新作は『人はなぜラブレターを書くのか』などがランクイン
今週の動員ランキングは、前週ロケットスタートを切った『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(東宝)が、週末3日間で動員114万7000人、興収17億1900万円をあげ、2週連続の1位となった。累計成績は既に動員422万人、興収63億円を超えている。
2位には、2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故にまつわる実話を、石井裕也監督が綾瀬はるか主演で映画化した『人はなぜラブレターを書くのか』(東宝)が初登場。初日から3日間で動員14万2000人、興収1億9500万円をあげた。綾瀬演じる主人公・寺田ナズナの学生時代を當真あみ、ナズナの初恋の相手・富久信介を細田佳央太、ナズナの夫・寺田良一を妻夫木聡が演じている。
3位には、結成20周年を迎えた“ONE OK ROCK”が昨年行ったワールドツアーの日本公演を映像化した『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』(TOHO NEXT)がランクイン。初日から3日間の成績は動員7万2000人、興収2億3900万円となっている。なお、4月25日(土)には全国5劇場で発声可能上映の実施も決定した。
4位には公開8週目を迎えた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(東宝)が続いた。累計成績は動員318万人、興収40億円を突破している。
3週連続で5位をキープしている『超かぐや姫!』(ツインエンジン)は、累計で動員102万人、興収20億円を突破し、Netflixで先行配信されている中での異例のヒットとなっている。
6位の『私がビーバーになる時』(ディズニー)も根強い人気を誇り、累計成績は動員173万人、興収22億円を超えた。
■提供
興行通信社
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