劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2025年12月19日~12月21日)
公開日: 2026/01/06
2025年12月19日~12月21日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
ズートピア2
|
ディズニー | 3週目 | |||
| 2位 |
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
|
ディズニー | 公開週 | |||
| 3位 |
新解釈・幕末伝
|
東宝 | 公開週 | |||
| 4位 |
劇場版 チェンソーマン レゼ篇
|
東宝 | 14週目 | |||
| 5位 |
楓
|
東映/アスミック・エース | 公開週 | |||
| 6位 |
栄光のバックホーム
|
ギャガ | 4週目 | |||
| 7位 |
国宝
|
東宝 | 29週目 | |||
| 8位 |
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
|
東宝/アニプレックス | 23週目 | |||
| 9位 |
爆弾
|
ワーナー | 8週目 | |||
| 10位 |
TOKYOタクシー
|
松竹 | 5週目 |
『ズートピア2』が3週連続1位!新作は2位に『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』、3位に『新解釈・幕末伝』などが初登場
今週の動員ランキングは、『ズートピア2』(ディズニー)が週末3日間で動員85万3700人、興収11億6400万円と引き続き好調な成績をあげ、3週連続で1位をキープした。累計成績は動員433万人、興収60億円を突破し、今年公開の洋画作品ではトップの興収をあげている。
2位には、ジェームズ・キャメロン監督による「アバター」シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(ディズニー)が、初日から3日間で動員25万3500人、興収4億8100万円をあげて初登場。主演のサム・ワーシントンをはじめ、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァーらが続投している他、人間と手を組んでパンドラの支配を目論むアッシュ族のリーダー、ヴァラン役としてウーナ・チャップリンが初出演している。
3位には、福田雄一監督がムロツヨシと佐藤二朗を主演に迎えた『新解釈・幕末伝』(東宝)が、初日から3日間で動員17万5000人、興収2億4400万円をあげランクイン。幕末を代表する坂本龍馬と西郷隆盛は、その知名度こそ高いものの、結局何を成し遂げた男だったのか?新時代を創った英雄だったのか?新たな解釈で描き出す。共演は広瀬アリス、岩田剛典、矢本悠馬、他。
4位には、前週の9位から5ランクアップした『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』(東宝)が、週末3日間で動員9万9900人、興収1億4700万円を記録。累計成績は動員641万人、興収98億円を超え、興収100億円の大台に迫って来た。12月21日(日)に開催された「ジャンプフェスタ2026」のステージイベントでは、本作の続編となる「チェンソーマン 刺客篇」の制作決定も発表され、盛り上がりを見せている。
5位には、行定勲監督が“スピッツ”の名曲を原案に、福士蒼汰と福原遥主演で綴ったラブストーリー『楓』(東映/アスミック・エース)が、初日から3日間で動員8万2900人、興収1億1600万円をあげ初登場。共演は宮沢氷魚、石井杏奈、宮近海斗(Travis Japan)、他。
既存作品では、6位の『栄光のバックホーム』(ギャガ)が累計で動員80万人、興収10億円を突破。関西エリアで好稼働している他、主人公のモデルである横田慎太郎選手の故郷・鹿児島エリアでも高い集客を維持している。
また、7位の『国宝』(東宝)は動員1286万人、興収181億円を超えた。
■提供
興行通信社
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