劇場公開映画 週末動員ランキングTOP10(2025年10月17日~10月19日)
公開日: 2025/10/27
2025年10月17日~10月19日の劇場公開映画 週末観客動員ランキングTOP10を発表いたします。
(興行通信社調べ)
| 順位 | 変動 | 先週 | 作品名 | 配給会社 | 公開週 | |
| 1位 |
劇場版 チェンソーマン レゼ篇
|
東宝 | 5週目 | |||
| 2位 |
秒速5センチメートル
|
東宝 | 2週目 | |||
| 3位 |
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
|
東宝/アニプレックス | 14週目 | |||
| 4位 |
国宝
|
東宝 | 20週目 | |||
| 5位 |
ストロベリームーン 余命半年の恋
|
松竹 | 公開週 | |||
| 6位 |
死霊館 最後の儀式
|
ワーナー | 公開週 | |||
| 7位 |
おーい、応為
|
東京テアトル/ヨアケ | 公開週 | |||
| 8位 |
8番出口
|
東宝 | 8週目 | |||
| 9位 |
アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-
|
バンダイナムコピクチャーズ/エイベックス・ピクチャーズ | 2週目 | |||
| 10位 |
沈黙の艦隊 北極海大海戦
|
東宝 | 4週目 |
『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が5週連続1位をキープ!新作は『ストロベリームーン~』など3作品がランクイン
今週の動員ランキングは、『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』(東宝)が、週末3日間で動員37万5000人、興収5億8200万円をあげ、5週連続で1位をキープした。累計成績は動員426万人、興収65億円を突破した。
2位から4位までも前週と順位は変わらず、2位の『秒速5センチメートル』(東宝)が週末3日間で動員19万8000人、興収2億8300万円を記録。累計成績は動員71万人、興収10億円を突破している。
3位の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(東宝/アニプレックス)週末3日間の成績は動員15万7000人、興収2億5500万円。累計成績は動員2533万人、興収367億円を超えた。
4位の『国宝』(東宝)は公開20週目を迎えたが、週末3日間で動員7万8000人、興収1億1600万円を記録。累計成績は動員1164万人、興収164億円を突破した。
5位には、芥川なおのベストセラー小説を酒井麻衣監督が映画化したラブストーリー『ストロベリームーン 余命半年の恋』(松竹)がランクイン。余命半年を宣告されながら、前向きに生きる主人公・桜井萌役を當真あみ、萌が恋する佐藤日向役を齋藤潤が演じ、共演は杉野遥亮、中条あやみ、他。
6位には、実在の心霊研究家・ウォ―レン夫妻が調査した事件を基にしたホラーシリーズ最終章『死霊館 最後の儀式』(ワーナー)が初登場。シリーズを通してロレイン&エド・ウォーレンを演じてきたヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンが続投し、邪悪な悪魔のターゲットとなるウォーレン夫妻の娘をミア・トムリンソンが演じている。監督はシリーズ前2作も手掛けたマイケル・チャヴェス。MOTHER
7位には、浮世絵師・葛飾北斎の娘であり、右腕として活躍した葛飾応為を長澤まさみが演じる『おーい、応為』(東京テアトル/ヨアケ)が初登場。日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎役を永瀬正敏、北斎の弟子であり、応為と友情を交わす善次郎(渓斎英泉)役を髙橋海人が演じ、大谷亮平、篠井英介らが共演。監督は「MOTHER マザー」でも長澤とタッグを組んだ大森立嗣。
■提供
興行通信社
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